ディズニー

ディズニープレミアアクセス子供も2000円は高い?評判や家族で購入の注意点!

東京ディズニーリゾートでは新サービスが2022年5月19日(木)から導入されました。

人気のアトラクションに、プラス2000円を支払えば、待ち時間が少なくスムーズに乗れるという『ディズニープレミアアクセス』。

プラス2000円というのは、「一人2000円」という事なので、アトラクションを利用したい4歳の子供もプラス2000円支払わなければなりません。

このディズニープレミアアクセスについては賛否両論があり、「高い」という声も上がっています。

今回の記事では、「ディズニープレミアアクセス子供も2000円は高い?評判や家族で購入の注意点!」についてまとめてみたいと思います。

ディズニープレミアアクセス子供も2000円は高い?評判は?

「ディズニープレミアアクセス」は該当アトラクションに待ち時間を少なくして乗りたいという場合、一人1回2000円支払うと、スムーズに案内されるというシステムですが、子供も一人1回2000円という価格に高いという声も上がっていました。

子供と入園する場合、家族で来園することが多いと思いますが、4人家族だとしたら、8,000円プラスになるということで、悩みどころですよね。

並んでこそ「ディズニー」というのもわかりますね!

 

 

そこで実際に「ディズニープレミアアクセス」を利用された方の評判や、ニュースで知った方の意見を見てみましょう。

評判①「ディズニープレミアアクセス」はアリ

 

評判②「ディズニープレミアアクセス」は高い

 

実際に100~120分並ぶことを考えると、2000円でその時間他のことに費やせるならありなのかなとも思いますが、アトラクションの所要時間の約5分を考えると高いようにも思いますね。

TDRに年に何回足を運べるかや、年齢、家族構成によっても意見は分かれそうです。

やはり、家族で来園する層には人数分必要という事で「高い」と感じてしまうのではないでしょうか。

 

「ディズニープレミアアクセス」について

「ディズニープレミアアクセス」とは、ディズニーランドの新アトラクション『美女と野獣”魔法の物語”』とディズニーシーの新アトラクション『ソアリン・ファンタスティック・フライト』で、一人1回2000円を支払うと、時間指定が出来、専用レーンからスムーズに入ることが出来るシステムです。

どちらのアトラクションも大変人気なので、混雑時は普通に並んだらパークに滞在中の3分の1は並ぶ時間に費やすなんていう事もありますよね。

それを解消するべく誕生したシステムが「ディズニープレミアアクセス」ということです。

「ディズニープレミアアクセス」はパーク内に入園した後に、オフィシャルアプリから購入が出来ます。

一人1回2000円で、グループの分を代表者の方がまとめて支払うことも可能です。

公式サイト「ディズニープレミアアクセス」について

 

ディズニープレミアアクセスを家族で購入する際の注意点

キャンセル・変更が出来ない

「ディズニープレミアアクセス」を家族で購入する際の注意点として、キャンセル・利用時間の変更・人数の変更が出来ないということがあります。

昔の「ファストパスチケット」は無料でこの時間に戻ってくれば短い待ち時間でアトラクションに乗れるというものだったので、キャンセルなども自由に出来ました。

ですが、「ディズニープレミアアクセス」はアプリ内で支払うので、キャンセルなどはNGとなっています。

小さな子供がいらっしゃるご家族はお子さんの状態などによっても行動するペースが変わってしまいますよね。

そういった方にはあまり使い勝手がいいものではありませんが、どうしても時間に遅れてしまったという時は、一度該当アトラクションのキャストの方に相談してみるといいかもしれません。

身長制限の確認は事前に行う

「ディズニープレミアアクセス」を導入しているアトラクションは、2022年5月時点で「美女と野獣」と「ソアリン」の2つですが、身長制限についてはこちらです。

・「美女と野獣」・・・補助なしで座ることが出来る

・「ソアリン」・・・102㎝以上

制限に満たしていなかったという場合もキャンセルは出来ないため、事前にしっかり確認をしておきましょう。

アトラクション前で、キャストの方にお願いをすれば身長を測ってくれます。

 

まとめ

今回は、「ディズニープレミアアクセス子供も2000円は高い?評判や家族で購入の注意点!」と題して、まとめてみました。

「ディズニープレミアアクセス」は個人的には待ち時間をお金で買うことは賛成ですが、家族全員や、子供も同額という点は割引などの対応があったら嬉しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。