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マドン監督解任で後任は誰?大谷翔平の今後の起用はどうなる?

MLB・エンゼルスの監督・マドン監督(ジョー・マドン)が解任されたと、速報が入ってきました!

エンゼルスといえば、二刀流として活躍する「大谷翔平さん」が所属するチームですね。

急な解任報道でしたが、マドン監督の後任は誰か決まっているのでしょうか?

マドン監督は二刀流への理解がある監督で、積極的に大谷翔平さんを起用していたことから、後任の監督でも二刀流をさせてくれるのか気になりますね。

マドン監督の解任を受け、大谷翔平さんもコメントを残しているそうです!

マドン監督のプロフィールも振り返ってみましょう。

今回は、

  • マドン監督の後任は誰?
  • マドン監督解任で大谷翔平の起用は?
  • マドン監督プロフィール

などについてまとめてみたいと思います。是非参考になさってください。

マドン監督の後任は誰?

マドン監督が解任されましたが、後任の監督は正式には決まっていません。(2022年6月8日時点)

しばらくの間は、現在三塁コーチを務めている・フィル・ネビンコーチが、代理監督を務めるそうです。

大谷翔平投手が所属するエンゼルスは7日(日本時間8日)、ジョー・マドン監督を解任したと発表した。フィル・ネビン三塁コーチが代理監督を務める。

引用:Yahoo!ニュース

 

今シーズン中はフィル・ネビンコーチが、代理監督を務めるそうですが、来シーズンは正式にフィル・ネビンコーチが監督になるのか、新たな監督が就任するのか、注目ですね!

マドン監督解任で大谷翔平の起用は?

マドン監督は、大谷翔平さんと信頼関係が強く、二刀流としても積極的に起用してきました。

大谷翔平さんは、メジャー3年目でマドン監督の下でプレーするようになりました。

投手でありながら、そのバッティング力を評価され、マドン監督は大谷翔平さんを二刀流の選手として育てあげ、投打同時出場、登板前後の休養日を撤廃などで、9勝&46本塁打と大幅に成績を伸ばし、大谷翔平さんはリーグMVPに輝きました。

日本でもマドン監督解任の影響で、「大谷翔平さんの二刀流が見られなくなるのでは?」と心配する声があがっています。

 

 

 

 

大谷翔平のコメント

マドン監督の解任を受けて、大谷翔平さんもコメントを残しています。

ジョー・マドン監督の解任を受けて、報道陣の取材に応じた。

「全てが監督のせいという訳ではもちろんないですし、むしろ自分自身の調子がこう上がらない。申し訳ないというのはもちろんあるので。お世話になりましたし、本当に感謝の気持ちはあります。」

 

同監督から教わったことについて

「今までやってきた監督もそうですけど、1日1日コミュニケーションをとりながら、何が本当に最善なのか、その日その日で決めていかなければいけないのは、長いシーズンですけど、そこが一番重要じゃないかと思う。

負ける日もありますし、そこで最善を尽くしたかどうかが大事だと思うので。

そこはやっぱり一番、今日だけではないですけど、どの監督も今までお世話になった監督はみんな一生懸命やってますし、選手自身もそういう監督についていきたいなと思っていたんじゃないかなと思います。」

引用:Yahoo!ニュース

マドン監督プロフィール

マドン監督はどんな方なのか、現役・監督時代について、まとめてみました!

現役時代

マドン監督(ジョー・マドン)は、カリフォルニア・エンゼルスのマイナーで捕手としてプレーをしたもののメジャー昇格をすることのないまま1979年の出場を最後に現役を引退しました。

現役プロ野球選手としてメジャー昇格はしなかったんですね。

選手としてはなかなか芽の出ない方だったようです。

 

ベンチコーチ時代

現役引退後、選手時代もお世話になった、エンゼルスの組織に所属しました。

スカウト、打撃インストラクター、マイナーリーグの監督などを経て、1996年から2005年までエンゼルスのベンチコーチを務めました。

また1996年と1999年には代理監督を数試合務めている。2002年にはマイク・ソーシア監督の下でワールドシリーズ制覇に貢献しています。

 

レイズ監督

2005年11月5日にルー・ピネラ監督の後任として、「タンパベイ・デビルレイズ」監督に就任しました。

監督就任1年目の2006年は、2002年以来4年ぶりとなる、球団史上ワースト2位の101敗を記録し、2007年には66勝96敗・借金30でMLB最低勝率となりました。

2008年はチーム名を、それまでの「デビルレイズ」から「レイズ」に改称しました。

この改名した年のレギュラーシーズンに、チームは開幕から快進撃を続け、球団創設11年目で初の地区優勝を果たすと、ポストシーズンでも勢いを保ったまま一気にプレーオフを勝ち上がりアメリカンリーグ優勝も果たし、遂にワールドシリーズへ進出を決めました。

ワールドシリーズでは、「フィラデルフィア・フィリーズ」に敗れ、世界一にはなれなかったものの、監督としての手腕が評価され、2008年・アメリカンリーグ最優秀監督に選出されました。

その後、2011年にもアメリカンリーグ最優秀監督に選出されています。

レイズでは契約満了の2015年まで監督として活躍しました。

 

シカゴ・カブス監督

2015年シーズンから、シカゴ・カブスの新監督となりました。

就任1年目から、カブスを地区3位、ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズに進出した手腕を評価され、ナショナルリーグ最優秀監督賞(アメリカンリーグを含めて通算3度目)を受賞しました。

2016年には、71年ぶりのナショナルリーグ優勝、そして、長年に渡ってカブスとカブスファン達を苦しめ続けたきた「ヤギの呪い」打ち破り、チームを108年振りのワールドシリーズ制覇へ導きました。

2017年に史上63人目となる監督通算1000勝を達成し、その後もチームは優秀な成績を残しています。

2019年9月29日に2015年から指揮を執ってきた監督を、契約満了で退任することを発表しました。

 

ロサンゼルス・エンゼルス監督

2020年シーズンからはロサンゼルス・エンゼルスの監督を務めました。

2022年シーズンは5月中旬まで首位と好調だったが、5月25日から6月6日まで同一シーズンではチームワーストタイとなる12連敗を喫しました。

 

監督として多用な戦術を駆使し、

  • 投手の打順が8番
  • 内外野を守るユーティリティプレーヤーの起用
  • 外野手4人シフト
  • 二刀流

など奇策ともいえる戦略で、監督の腕を長年評価されています。

まとめ

MLB・エンゼルスの監督・マドン監督(ジョー・マドン)が解任されたと、速報が入ってきました!

エンゼルスといえば大谷翔平さんの所属しているチームで、マドン監督は二刀流として大谷翔平さんを積極的に起用してきたので、後任監督が誰になるのか注目が集まっています。

現在、後任の監督は正式には決まっていませんが、今シーズン中はフィル・ネビンコーチが、代理監督を務めるそうです。

日本でも「二刀流の大谷翔平が見れなくなる?」と心配の声があがっています。

監督が変わったことで、大谷翔平さんの起用法が変わるのか、今後も注目ですね!

マドン監督は、2022年シーズンは成績が奮わず、チームワーストタイとなる12連敗を喫したため、チームから急遽解任となってしまいましたが、過去に最優秀監督賞を3度受賞している実力のある監督です。

MLBのシーズンは9月末まで続くので、マドン監督解任後、エンゼルスが奮起して、優勝に近づけるといいですね!

二刀流・大谷翔平さんの活躍にも期待です!

最後までお読みいただきありがとうございました。