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冨田せな・るきの中学・高校は?スノボのために移住で両親の愛情がすごい!

スノーボード界で「注目の姉妹」と言われている『富田せな・るき姉妹』

当時高校生で挑んだ、2018年の平昌オリンピック・スノーボードハーフパイプでは、冨田せな選手は見事8位入賞を果たしています。

妹の冨田るき選手も、2022年の「スノーボード・ハーフパイプ ワールドカップアメリカ大会」で優勝に輝いています。

姉妹揃って活躍中ですが、富田せな・るきさんの出身の中学・高校はどこなんでしょうか?

スノーボードのために家族で移住したとの情報もあります!

スノーボードのために家族で移住となると、ご両親の決意もすごいですよね!

どんな方なのでしょうか。

今回は、

  • 冨田せなと姉るきの中学高校は?
  • 冨田せなと姉るきの家族はスノボのために移住!両親の愛情がすごい!
  • 冨田せなと姉るきの両親はどんな人?
  • 冨田せな・北京オリンピックで銅メダル獲得!
  • ネットの声

などについてまとめてみたいと思います。是非参考になさってください。

冨田せなと姉るきの中学高校は?

冨田せな選手・るき選手どちらも同じ中学・高校に通っていたそうですが、どこの学校なのでしょうか?それぞれのプロフィールを見てみましょう!

冨田せなのプロフィール

名前:冨田せな

生年月日:1999年10月5日

出身地:新潟県妙高市

身長:160cm

血液型:O型

種目:ハーフパイプ、スロープスタイル

出身中学は、新潟県妙高市立妙高中学校です。

冨田せな選手は、3歳からスノーボードを始め、小学1年生でハーフパイプの大会へ出場するほどの才能の持ち主です。

中学1年生の時に、プロツアー「HASCO presents PSA OPEN」で3位を獲得し、プロ資格取得しました。

中学3年生の時に、全日本選手権で3位となり、スロープスタイルでナショナルチームに選ばれました。

妙高中学校を卒業後は、開志国際高等学校アスリートコースでスノーボード部に所属しました。

開志国際高等学校アスリートコースは、オリンピック銀メダリストの「平野歩夢選手」も卒業生です。

冨田せな選手は、高校1年生でハーフパイプのナショナルチームに転向しました。

高校3年生から本格的に海外遠征をスタートし、「FISスノーボードワールドカップ Serect Garden」で2位となる好成績を残しています。

高校卒業後は、大学進学せず、全日本ウィンタースポーツ専門学校(スノーボードプロフェッショナル養成科)に在学中です。

冨田るきのプロフィール

 

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名前:冨田るき

生年月日:2001年12月28日

出身地:新潟県妙高市

身長:157cm

血液型:O型

種目:ハーフパイプ、スロープスタイル

妹の冨田るき選手の出身中学は妙高市立妙高中学校、高校は開志国際高等学校アスリートコースに進学しています。

現在は、全日本ウィンタースポーツ専門学校スノーボードプロフェッショナル養成科在学中です。

姉のせな選手と全く同じ学校に通っており、現在在学中の専門学校も同じですね!

 

冨田るき選手も、姉せな選手と同じく、3歳からスノーボードを始めました。

保育園年中の時にハーフパイプの大会に初出場し、小学6年生でプロ資格取得しました。

姉のせな選手に、引けを取らないくらいの才能を持っていますね!

2017年、るき選手が16歳のときにに全日本スキー連盟強化指定選手に選ばれました。

高校生の時から頭角を現しており、ジャパンカップ3位入賞・全日本選手権5位・ジュニアワールドカップ5位入賞しています。

そして、2022年1月にアメリカで開催されたスノーボード・ハーフパイプワールドカップで優勝を果たしています!

 

 

富田せなと姉るきの家族はスノボのために移住!両親の愛情がすごい!

冨田せな選手、るき選手の家族は5人家族で、ご両親は元々「愛知県」の方でした。

お父さんがスノーボードを趣味でやっており、せな選手、るき選手がスノーボードを始めたのもお父さんがきっかけになったそうです。

スノーボードに魅了され、家族で「新潟県妙高市」に移住されたようです。

移住された時期について明らかにされていませんが、冨田せな選手・るき選手のインタビューで、

せな:お父さんの趣味がスノーボードで、3歳から始めていたので……。物心ついたときにはすでにスノーボードを履いて、雪山にいました。

引用:新潟スノーファンクラブ

このように話していたので、3歳になる前には妙高市に移住していたようです。

姉のせな選手が生まれて間もなく、移住を決意したんですね!

 

 

 

冨田せな・るきの両親はどんな人?

冨田せな選手、るき選手、姉妹揃ってスノーボードで好成績を残しているので、ご両親も何かスポーツをしていたのでしょうか?

海外遠征の多い娘さんを支える、素敵なご両親なんでしょうね!

どんな方なのか気になります。

両親の年齢・職業は?

父親は「冨田達也さん」で、年齢は45歳です。(2022年2月現在)

達也さんは、愛知県の高校に通っていた際、陸上部に所属しており、「三段跳び」の選手として活躍していました。

県大会1位の好成績も残しています。

目標であったインターハイ出場は惜しくも逃してしまい、高校卒業と同時に陸上を引退しました。

高校卒業後は、名古屋にあるスポーツ専門学校に進学します。

この頃スノーボードが流行っており、達也さんもスノーボードが趣味になったそうです。

達也さんはこのスポーツ専門学校で、奥さんと出会い結婚しました。

お母さんのお名前は残念ながら分かりませんでした。

父・達也さんはインタビューで夫婦共通の趣味がスノーボードだったことを話していました。

「就職先がスノーボードをやれる環境だったから余計にハマったんだよね。大会に出たこともあるけど、上を目指してということはなかった。夫婦共通の趣味だったから、仕事の合間に順番に滑っていて、娘たちは赤ちゃんの頃からゲレンデにいたんだよ。スノーボードの選手に育てるという気持ちはまったくなくて、純粋に一緒に滑れたら楽しいかな、と」

引用:Yahoo!ニュース

移住してから、達也さんは妙高市にあるスキー場完備のリゾートホテルに就職しました。

スキー場完備なので、ご家族でスノーボードを楽しんでいたようです。

ご家族とても仲が良く、冨田せな選手、るき選手のインスタグラムで誕生日の際に、ご両親に感謝を伝える投稿がされていました。

 

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富田せな・北京オリンピックで銅メダル獲得!

2022年2月10日に行われた、北京オリンピック・スノーボード女子ハーフパイプ決勝で、冨田せな選手が見事銅メダルを獲得しました!

今年1月の世界最高峰の舞台であるXゲームで初優勝した冨田せな(22)=アルビレックス新潟=が、88・25点を獲得して3位。この種目で日本勢初のメダル獲得となった。

決勝2回目は1回目と同じ演技構成だったが、より高さを出して最高到達点は4メートル。最後のエアで大技、フロントサイド1080(正面方向へ横3回転)を板をつかむ「グラブ」を入れて着地もスムーズに成功させ、点数を伸ばした。3回目は演技構成を変えて1発目のエアでいきなり同じ大技に挑んだが、着地に失敗した。

引用:Yahoo!ニュース

 

日本女子のハーフパイプでのメダル獲得は初という事で、とっても嬉しい結果ですよね!!

おめでとうございます!

 

ネットの声

ネット上でも冨田せな選手を祝福する声が多くあがっています。

この種目、日本勢初となるメダル獲得なので、みなさんの注目度が高いですね!

 

まとめ

スノーボードハーフパイプで注目を集めている『冨田せな、るき姉妹』

姉の冨田せな選手は、北京オリンピックスノーボードハーフパイプで見事銅メダルに輝いています。

姉妹揃って3歳からスノーボードを始め、ご家族で新潟県妙高市に移住しています!

ご家族で小さい頃からスノーボードを楽しんでいたんですね!

お父さんは元陸上・三段跳びの選手として活躍しており、冨田姉妹の運動神経の良さはお父さん譲りなのかもしれませんね。

姉妹で切磋琢磨し、実力を磨いていったのでしょう!これからも冨田姉妹の活躍を見逃せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。