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台風17号2021米軍進路!たまご最新情報と気象庁・ヨーロッパ・Windyで日本への影響を調査!

 

2021年9月も台風が続々と発生していましたね。

9月23日(木)には2つの台風15号と16号が発生しました。

日本の南海上の水温が10月に入っても25~30℃と高めとなっているため、台風のたまごがいつ発生してもおかしくありません。

そして、10月8日(金)午前3時に南シナ海で大型の台風17号(ライオンロック)が発生しました。

この記事では、

「台風17号米軍進路!たまご最新情報と気象庁・ヨーロッパ・Windyで日本への影響」

について調査していきたいと思います。

台風情報は色々な機関の情報を組み合わせて判断することをおすすめします。

そのため、情報が一致しないこともあり、どれが正しいという見方ではなく、どう組み合わせて判断するかという事が大切と言われています。

日本における最新情報は「気象庁」を基準とし、米軍・ヨーロッパなどをセカンドオピニオンとしての活用をおすすめします。

台風15号最新情報はこちら

台風16号最新情報はこちら

\マスクは必需品!常に備えおきましょう!/




 

10月も気温が高い日があり、日本の南の海面水温は高めの25~30℃となっています。

この状態は台風が発生しやすくなります。

引用:気象庁

一般的に台風は、海面水温が26~27℃で発生すると言われているからです。
(ただし、大気の状態も重要な要因であり、海面水温が高いだけでは台風の発生・発達につながりません。)

 

2021台風17号 気象庁の進路予想図

まずは気象庁の進路予想図を見てみましょう。

2021年10月8日(金)

画像:気象庁

10月8日(金)午前3時に南シナ海で台風17号(ライオンロック)が発生しました。

この台風は大型となっていますが、今後南シナ海を北に進む見込みとなっていて、日本に直接的な影響はないとされています。

 

2021年9月24日(金)

画像:気象庁

 

気象庁は、9月23日(木)15時に台風15号、21時に台風16号が発生したと発表しました。

台風15号は日本への影響はないとされています。

台風16号は日本への影響も心配されています。詳しくは↓をご覧ください。

台風16号2021進路予想最新情報!日本へ上陸は?米軍・気象庁・ヨーロッパ・windyで調査! 9月23日(木)23時、マリアナ諸島で台風16号(ミンドゥル)が発生しました。 同日15時には台風15号(ディアンム―)も...

 

気象庁によると、台風17号の情報はまだありませんでした。

 

今後も情報を追っていきたいと思います。

 

 

 

2021台風17号 米軍(JTWC)進路予想図

まずは、米軍合同台風警戒センター(JTWC)で台風17号の進路予想図を見てみたいと思います。

JTWCとは、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関で、日本の私たち一般人でも見ることが出来ます。

より確実な情報を得たいときはチェックしてみてください!

2021年10月8日(金)最新情報

【日本時間:2021年10月8日(金)午前10時00分(08/0100Z)】

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

米軍の映像の赤い矢印のTD22Wが台風17号です。

他にオレンジや黄色の丸がありますが、こちらも台風のたまごを示しているので、今後もすぐに台風が発生する可能性があります。

 

2021年9月24日(金)

【日本時間:2021年9月24日(金)午前0時30分(07/1800Z)】

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

米軍の9月24日0時30分の映像では、台風と見られる赤矢印が2つ確認できます。

・TS21W 「DIANMU」・・・台風15号(ディアンム―)

・TS20W 「MINDULLE」・・・台風16号(ミンドゥル)

米軍の映像でも9月24日時点では台風17号のたまごらしきものは確認できませんでした。

 

米軍進路予想図の見方

予想図は6時間ごとに更新されます。

例:

「ISSUE TIME:07/1800Z」と記載されている部分は世界標準時刻を表しています。

「7日18時00分」という意味です。

アメリカと日本は9時間の時差があるので、こちらに9時間足した時間が日本の時間となります。

よって、上記の予想図の時間は「9月8日午前3時00分」の情報という事になります。

そして、黄色や赤の丸が付いている〇などで、注意度がわかるようになっています。

LOW(黄色い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。

MEDIAM(オレンジの〇)…台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。

HIGT(赤い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。

SUB TORPICAL(グリーンの〇)…台風と熱帯低気圧の中間

赤い↑(矢印)…台風・熱帯低気圧

黄色から赤い↑に変わっていくにつれて、台風発生という事ですね。

赤い丸は24時間以内に台風発生の可能性を示しているので要注意です。

白い塊が、重い雲を示しています。

 


 

2021台風17号 ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想図

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)で台風の進路予想図を見てみましょう。

ECMWFは、世界一精度の高いコンピューターで、10日先まで台風の動きを予測でます。

ヨーロッパの機関ですが、アジア圏も確認が出来ます。

2021年10月8日(金)

10月8日に発生した台風17号の動きを10日先まで見てみましたが、日本に向かってくる気配はなく、影響はなさそうですね。

2021年9月23日(木)

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

23日の台風発生時点では、日本にはまだ接近しておらず、マリアナ諸島で台風16号が発生している模様です。

 

【日本時間:2021年9月27日(月)(予想)】

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

日付を9月27日(月)まで進めてみると、だいぶ勢力を強めた台風16号が見えてきました。

 

【日本時間:2021年9月30日(木)(予想)】

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

さらに日にちを進めて30日(木)頃になると、日本に直撃の可能性が出てきました。

ヨーロッパの予想でも9月24日時点では台風17号は確認できませんでした。

 

今後の最新情報を追っていきたいと思います。

 

ヨーロッパ中期予報センターでは「▶ボタン」で10日先まで予測が見られるので、是非チェックしてみてください。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日後まで見れますが、その分日付が先になるほど精度は下がります。

最新情報をチェックしていきましょう。

 

 

2021台風17号 Windy進路予想図

続いて、Windyでも台風17号の進路予想図を見てみましょう。

Windyでは、台風の動きがリアルタイムの動画で確認できます。

上記で紹介したヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報を元に作られています。

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

ドラッグまたはスワイプでも見たい日にちで止めることもできます。

10月8日に発生した台風17号を確認することは出来ましたが、他の予想と同じく日本へ向かってくる様子は見えませんでした。

10~12日にかけて勢力を強めながら、台湾方面へ向かい大陸に上陸する予想です。

こちらもこまめにチェックして最新情報をご確認ください。

Windy

 

 

 

まとめ

台風17号について、気象庁・米軍・ヨーロッパ・Windyの機関で台風発生から進路予想を調査してみました。

台風17号は10月8日(金)に発生しましたが、日本への影響はないとのことでした。

近年、10月は災害級の大型台風が日本を直撃することもまだまだあります。

警戒と共に災害時のための備えを日頃から準備しておきましょう。

今後も新たな情報が入り次第、追記していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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