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台風3号2021たまご発生情報!日本への影響は?米軍・ヨーロッパ・Windy・気象庁で調査!

台風2号(スリゲ)が日本に近づいているという予想が出ていますが、今後熱帯低気圧が発生したら台風3号のたまごとなります。

台風3号の名前は「チョーイワン」。台湾語で彩雲という意味だそうです。

2021年4月19日現在、台風3号のたまごは発生しているのでしょうか?

米軍・ヨーロッパ・気象庁など各機関で調査してみたいと思います!

 

台風3号(チョーイワン)たまご発生情報

2021年4月19日現在、台風3号(チョーイワン)のたまごは発生していません。

情報が入り次第更新していきます。

2021台風3号(チョーイワン)米軍(JTWC)進路予想図

まずは、米軍合同台風警戒センター(JTWC)で台風3号(チョーイワン)の進路予想図を見てみたいと思います。

JTWCとは、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関で、日本の私たち一般人でも見ることが出来ます。

より確実な情報を得たいときはチェックしてみてください!

引用元: 米軍合同台風警戒センター(JTWC)

日本時間:2021年

米軍進路予想図の見方

・予想図は6時間ごとに更新されます。

「ISSUE TIME:19/0000Z」と記載されている部分は世界標準時刻を表しています。

「19日午前0時」という意味です。

アメリカと日本は9時間の時差があるので、こちらに9時間足した時間が日本の時間となります。

よって、上記の予想図の時間は「4月19日午前9時」の情報という事になります。

そして、黄色や赤の丸が付いている〇などで、注意度がわかるようになっています。

LOW(黄色い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。

MEDIAM(オレンジの〇)…台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。

HIGT(赤い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。

SUB TORPICAL(グリーンの〇)…台風と熱帯低気圧の中間

赤い↑…台風・熱帯低気圧

黄色から赤い↑に変わっていくにつれて、台風発生という事ですね。

2021台風3号(チョーイワン)ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想図

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)で台風2号(スリゲ)の進路予想図を見てみましょう。

ECMWFは、世界一再度の高いコンピューターで、10日先まで台風の動きを予測できるそうですよ!

ヨーロッパの機関ですが、アジア圏も確認が出来ます。

 

 

2021台風3号(チョーイワン)Windy進路予想図

続いて、Windyでも台風2号(スリゲ)の進路予想図を見てみましょう。

Windyでは、台風の動きがリアルタイムの動画で確認できます。

上記で紹介したヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報を元に作られています。

2021台風3号(チョーイワン)気象庁の進路予想図

日本で一番、予想図などで聞きなれたり見慣れたりしているのが気象庁ではないでしょうか。

気象庁の進路予想図を見てみましょう。

 

 

 

まとめ