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台風11号2021米軍進路予想!ヨーロッパ・Windy・気象庁で最新情報と日本への影響は?

 

2021年8月5日(木)に台風11号(ニーダ)が発生しました。

6日現在、台風9号・10号・11号が発生中でトリプル台風となっています。

この記事では、台風11号について、

「米軍進路予想!ヨーロッパ・Windy・気象庁で最新情報と日本への影響は?」

についてまとめていきたいと思います。

 

台風9号(ルピート)最新情報はこちら

台風10号(ミリネ)最新情報はこちら

 


2021台風11号(ニーダ)の現在の位置

まずは台風11号の最新情報です。

2021年8月6日(金)最新情報

 

画像引用:https://weathernews.jp/s/topics/202108/050185/

8月5日(木)は台風10号とほぼ同時の午後3時に、日本の東で熱帯低気圧が台風11号(ニーダ)に変わりました。

中心気圧は1000hp、中心付近の最大風速は18m、最大瞬間風速は25m、中心の南東側280キロ以内と北西側165キロ以内では風速15m以上の強い風が吹いています。
台風は1時間に30キロの速さで北へ進んでいます。

台風11号は、日本からはだいぶ離れて発生しているので、日本への影響はほぼないとのことです。

ただし、付近を通る船舶には影響がありそうなので、気象庁は警戒を呼び掛けています。

 

 

 

2021台風11号(ニーダ)米軍(JTWC)進路予想図

まずは、米軍合同台風警戒センター(JTWC)で台風11号(ニーダ)の進路予想図を見てみたいと思います。

JTWCとは、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関で、日本の私たち一般人でも見ることが出来ます。

より確実な情報を得たいときはチェックしてみてください!

2021年8月6日(金)最新情報

日本時間:2021年8月6日(金)午前3時(05/1800Z)

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

赤い矢印『TS 15W』が台風11号(ニーダ)です。

『TS 13W』が台風9号(ルピート)

『TS 14W』が台風10号(ミリネ)

『TD 12W』は熱帯低気圧を示しています。

 

米軍進路予想図の見方

予想図は6時間ごとに更新されます。

例:

「ISSUE TIME:15/2030Z」と記載されている部分は世界標準時刻を表しています。

「15日20時30分」という意味です。

アメリカと日本は9時間の時差があるので、こちらに9時間足した時間が日本の時間となります。

よって、上記の予想図の時間は「7月16日午前5時30分」の情報という事になります。

そして、黄色や赤の丸が付いている〇などで、注意度がわかるようになっています。

LOW(黄色い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。

MEDIAM(オレンジの〇)…台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。

HIGT(赤い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。

SUB TORPICAL(グリーンの〇)…台風と熱帯低気圧の中間

赤い↑(矢印)…台風・熱帯低気圧

黄色から赤い↑に変わっていくにつれて、台風発生という事ですね。

赤い丸は24時間以内に台風発生の可能性を示しているので要注意です。

白い塊が、重い雲を示しています。

 

2021台風11号(ニーダ))ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想図

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)で台風11号(ニーダ)の進路予想図を見てみましょう。

ECMWFは、世界一精度の高いコンピューターで、10日先まで台風の動きを予測でます。

ヨーロッパの機関ですが、アジア圏も確認が出来ます。

 

【日本時間:2021年8月5日(木)】

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

↑は8月5日の予想図です。

緑の濃さで風の強さを表しています。

ヨーロッパ中期予報センターでは「▶ボタン」で10日先まで予測が見られるので、是非チェックしてみてください。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日後まで見れますが、その分日付が先になるほど精度は下がります。

 

 

2021台風11号(ニーダ)Windy進路予想図

続いて、Windyでも台風11号(ニーダ)の進路予想図を見てみましょう。

Windyでは、台風の動きがリアルタイムの動画で確認できます。

上記で紹介したヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報を元に作られています。

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

ドラッグまたはスワイプでも見たい日にちで止めることもできます。

台風11号は確かに日本の東で渦を巻いていて、日を進めていくとそのまま日本には接近せずに北上していくようですね。

こちらもこまめにチェックして最新情報をご確認ください。

Windy

 

2021台風11号(ニーダ)気象庁の進路予想図

日本で一番、予想図などで聞きなれたり見慣れたりしているのが気象庁ではないでしょうか。

気象庁の進路予想図を見てみましょう。

2021年8月6日(金)午前3時 最新情報

画像:気象庁

 

台風9号と10号は日本への接近が気になりますが、11号はやはり影響はなさそうですね。

最新の情報に注意していきましょう。

 

まとめ

台風11号(ニーダ)について、米軍・ヨーロッパ・Windy・気象庁の機関で台風発生から進路予想を調査してみました。

台風11号は6日現在、日本の東海上で発達し、そのまま日本とは逆方向に北上していく予想となっていたので、日本への影響はほぼないという予想でした。

ですが、台風は他に2つも発生し、そちらの動向は日本にも影響がありそうなので警戒が必要です。

台風9号、10号についても情報を追っていますのでこちらもご確認ください。

 

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日々状況が変化していきますので、今後の情報を追っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。