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台風14号2021米軍進路予想!ヨーロッパ・Windy・気象庁で最新情報と日本への影響は?

 

9月は、8月の暑さから一変し秋雨前線の影響で雨のスタートとなっています。

7~8月は短期間に多くの台風が発生しましたが、日本の南海の海上水温が高いため、台風発生の条件が揃っています。

次に台風が発生したら、台風14号(チャンスー)となります。

この記事では、台風14号(チャンスー)について、

「米軍進路予想!ヨーロッパ・Windy・気象庁で最新情報と日本への影響は?」

についてまとめていきたいと思います。

 

9月7日(火)9時、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧が台風14号(チャンス―)になりました。

 

9月6日発生!台風13号(コンソン)最新情報はこちら

台風15号(ディアンム―)最新情報はこちら

 

\マスクは必需品!常に備えおきましょう!/


2021台風14号(チャンス―)の最新情報

2021年9月17日(金)

昨日予想が大きく変わった台風14号。

15日頃には次第に勢力が弱まり、温帯低気圧に変わると見込まれていましたが、再度発達し出しました。

これには海水温の高さが影響しているのではと気象庁は分析しています。

 

台風14号は17日の夕方~夜にかけて九州地方に上陸する予報となています。

そして18日にかけては東日本へ進むと見込まれています。

九州では既に大雨になっている地域もあり、大雨の被害が心配です。

四国や中部地方の普段雨量が少ない地域も大雨になる予報ですので、日中の明るいうちに災害への備えを行いましょう。

17日夜までに降る24時間の予想雨量

・九州北部と四国で250ミリ
・近畿で200ミリ
・中国地方と東海で180ミリ
・九州南部で150ミリ

18日夜までに降る24時間の予想雨量

・近畿と東海、関東甲信で200ミリから300ミリ
・東北で100ミリから200ミリ
・北陸で100ミリから150ミリ
・中国地方と四国で50ミリから100ミリ

 

 

2021年9月16日(木)

気象庁によると、台風14号は東シナ海で停滞しており、当初、対馬海峡付近で温帯低気圧に変わる見込みでしたが、予想以上に発達し、次第に東へ進む見込みで大幅に進路が変わる予想です。

17日(金)には西日本に近付き、上陸する可能性が出てきました。

また、西日本では既に大雨が降っている地域もあり、土砂災害や暴風、高波高潮などに警戒が必要です。

西日本は16日(木)の深夜にかけて雨風が強まる予報です。

昼間のうちに災害に対する対策を行い、非常時に備えましょう。暗くなってからの行動は大変危険です。

特に、上陸直前、上陸後は自治体のハザードマップなどのサイトが集中し、アクセスできないことも過去には起こりました。

 

17日(金)は西日本を中心に、18日(土)は西日本から北日本にかけて広い範囲で雨や風が急激に強まる見込みです。

余裕を持った行動を心がけ、最新情報をこまめにチェックしてください。

2021年9月15日(水)

台風14号は上海付近でしばらく停滞していて、今週末に向けて東の日本海方面に進む可能性が高くなっています。

ですが、予想円が大きいため進路が不確実のため今後の最新情報に注意が必要です。

台風14号はピークは過ぎ風は弱くなっているようですが、上海付近に停滞しているので沖縄では強風や高波、雨が降りやすい状況です。

予想では17日(金)頃に挑戦半島南岸付近を通過して日本海に進み、温帯低気圧に変わりながら18日(土)頃に北日本に接近するとされています。

台風ではなくても全国的に風が強まツ可能性がありますので、こまめに最新情報をご確認ください。

2021年9月14日(火)

台風14号は東シナ海を停滞していますが、進路が今週末にかけて東に進む見込みです。

関東に向かる頃には温帯低気圧に変わっているようですが、全国的に大雨になる可能性があります。

 

2021年9月13日(月)

引用:気象庁

台風14号はゆっくりと東シナ海を北上しています。

台風のピークは越えたものの、与那国島や石垣島など八重山地方は13日(月)朝まで暴風雨や高波に注意が必要です。

また、今週末にかけて西日本に接近する可能性が出てきました。

そのため、台風の前線の影響で全国的に雨や風が強まる予報となっています。

予想円の範囲が広く、進路が変わることもありますので最新の情報を確認しましょう。

 

2021年9月12日(日)

非常に強い勢力の台風14号は12(日)昼過ぎから夕方にかけて先島諸島に接近していきます。

八重山地方では猛烈な風や雨に厳重な警戒が必要です。

また、九州や奄美地方では14日(火)から18日(土)頃にかけて大雨や荒れた天気になる予想で、中国・四国から関東でも17日(金)頃から雨や風が強まる恐れがあります。

東北や北海道でも雨が降るなど、全国的に影響が出る予想となっています。

 

2021年9月11日(土)

猛烈な台風14号は9月11日21時時点では沖縄県の南の海上を北北東に進んでいます。

台風の発達のピークは過ぎたようですが、12日(日)の午後には与那国島付近を北上する見込みとなっているため、暴風や高波、土砂災害や河川の氾濫などに十分注意が必要です。

また、湿った暖かい空気の流れ込み次第では、来週後半に西日本に大雨を降らす可能性があります。

今後の予想に十分注意していきましょう。

 

2021年9月10日(金)

猛烈な台風14号は、10日(金)午前3時時点でフィリピンの東を1時間に20キロの速さで西北西に進んでいます。

発達のピークは11日(土)となりそうですが、その後も強い勢力を維持しながらさらに北上し、週明けに東シナ海に進む見込みとなっています。

それに伴い、12日(日)の午後に石垣島など先島諸島に接近するため、大荒れの天気となりそうです。

高波・暴風・土砂災害や河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

明日からの週間天気を見てみましょう。

九州では台風14号が北上してくる影響で湿った空気が入り込み、週末から週明けにかけて雨の天気が続く見込みとなっています。

本州の天気予報も今後の台風14号の進路によっては変わってくると思われますので、最新情報をこまめにチェックしていきましょう。

2021年9月9日(木)

画像:気象庁より

台風14号(チャンス―)は9月9日(木)現在、フィリピンの東を通過中で、1時間に20キロの速さで進んでいます。

気象庁の進路予想によると、今週末にも沖縄県の先島諸島に接近する見込みです。

また、14日(月)には九州に近付く可能性も出てきました。

台風14号は中心付近の最大風速は55メートル、瞬間最大風速は75メートルと猛烈な勢力となっているため、今後の進路に注意が必要です。

2021年9月8日(水)

9月7日(火)9時、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧が台風14号(チャンスー)に発達しました。

また、台風14号の隣では台風13号も発生しています。

台風13号は日本への影響はない見込みですが、付近を通る船舶には注意が必要と気象庁は呼びかけています。

台風13号(コンソン)最新情報はこちら

 

画像:気象庁より

台風14号は非常に強い台風で、9月8日(水)午前3時時点でフィリピンの東にあり、時速20キロで西方面に進んでいます。

中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルとなっています。

この後も暴風域を広げてどんどん強い勢力となり、9月11日(土)には沖縄の南に進む予想です。

沖縄地方の方は厳重な警戒を続けていきましょう。

 

2021年9月7日(火)

9月7日(火)9時、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧が台風14号(チャンス―)になりました。

台風14号(チャンス―)はこの後発達しながら太平洋の側を北西に進み、暴風域を伴って台湾や沖縄方面に向かう予想です。

その後も本州方面に向かう恐れもあるため、今後の情報に注意が必要です。

 

2021年9月6日(月)

9月6日15時:フィリピンの東の海上で台風13号(コンソン)が発生しました。

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

米軍の画像では、「TS18W」が台風13号を示しています。

そして米軍の画像でもう一つ気になるのが、台風13号とほぼ並んで発生している「TD19W」です。

こちらも現在熱帯低気圧を意味し、台風に発達する恐れが出ています。

「TD19W」が台風となった場合は、台風14号(チャンス―)となります。

今後も最新情報を追っていきたいと思います。

 

2021年9月3日(金)

米軍が発表する日本時間で9月3日午前3時の台風発生情報です。

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

米軍の画像には、赤矢印の「TD17W」が表示されています。

赤矢印は、台風・熱帯低気圧を表しています。

こちらは台風13号のたまごと言えるでしょう。

台風14号のたまごは確認できませんでした。

 

 

風の動きがリアルタイムでわかるWindyで今後の予想を見てみましょう。

参考:Windy(ECMWFモード)

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

9月6日時点で12日まで進めてみたところ、台風14号らしき風の渦は確認できませんでした。

 

 

9月上旬の日本の南の海面水温は高めの25~30℃となっています。

この状態は台風が発生しやすくなります。

 引用:気象庁

一般的に台風は、海面水温が26~27℃で発生すると言われているからです。
(ただし、大気の状態も重要な要因であり、海面水温が高いだけでは台風の発生・発達につながりません。)

 

 

2021台風14号 米軍(JTWC)進路予想図

まずは、米軍合同台風警戒センター(JTWC)で台風14号の進路予想図を見てみたいと思います。

JTWCとは、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関で、日本の私たち一般人でも見ることが出来ます。

より確実な情報を得たいときはチェックしてみてください!

日本時間:2021年9月3日(金)午前3時(02/1800Z)

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

 

米軍進路予想図の見方

予想図は6時間ごとに更新されます。

例:

「ISSUE TIME:15/2030Z」と記載されている部分は世界標準時刻を表しています。

「15日20時30分」という意味です。

アメリカと日本は9時間の時差があるので、こちらに9時間足した時間が日本の時間となります。

よって、上記の予想図の時間は「7月16日午前5時30分」の情報という事になります。

そして、黄色や赤の丸が付いている〇などで、注意度がわかるようになっています。

LOW(黄色い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。

MEDIAM(オレンジの〇)…台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。

HIGT(赤い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。

SUB TORPICAL(グリーンの〇)…台風と熱帯低気圧の中間

赤い↑(矢印)…台風・熱帯低気圧

黄色から赤い↑に変わっていくにつれて、台風発生という事ですね。

赤い丸は24時間以内に台風発生の可能性を示しているので要注意です。

白い塊が、重い雲を示しています。

 

2021台風14号 ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想図

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)で台風の進路予想図を見てみましょう。

ECMWFは、世界一精度の高いコンピューターで、10日先まで台風の動きを予測でます。

ヨーロッパの機関ですが、アジア圏も確認が出来ます。

 

【日本時間:2021年9月3日】

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

↑は9月3日の予想図です。

10日先まで見てみましたが、台風14号らしき雲は確認できませんでした。

 

ヨーロッパ中期予報センターでは「▶ボタン」で10日先まで予測が見られるので、是非チェックしてみてください。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日後まで見れますが、その分日付が先になるほど精度は下がります。

 

 

2021台風14号 Windy進路予想図

続いて、Windyでも台風の進路予想図を見てみましょう。

Windyでは、台風の動きがリアルタイムの動画で確認できます。

上記で紹介したヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報を元に作られています。

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

ドラッグまたはスワイプでも見たい日にちで止めることもできます。

 

こちらもこまめにチェックして最新情報をご確認ください。

Windy

 

2021台風14号 気象庁の進路予想図

日本で一番、予想図などで聞きなれたり見慣れたりしているのが気象庁ではないでしょうか。

気象庁の進路予想図を見てみましょう。

2021年9月3日(金)最新情報

 画像:気象庁

気象庁では台風14号の発生はまだ確認できませんでした。

 

 

最新の情報に注意していきましょう。

 

まとめ

台風14号(チャンス―)について、米軍・ヨーロッパ・Windy・気象庁の機関で台風発生から進路予想を調査してみました。

台風14号は9月3日時点ではたまごの情報など発表されていませんでした。

今後も新たな情報が入り次第、追記していきたいと思います。

急な台風にも慌てないために、日ごろから災害時への備えを行っておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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