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台風15号2021米軍進路!たまご最新情報とヨーロッパ・Windy・気象庁で日本への影響を調査!

 

9月は、8月の暑さから一変し秋雨前線の影響で雨のスタートとなりました。

本格的に台風シーズンとなり海水温度も高いため、いつ台風が起きてもおかしくない状況です。

次に台風が発生したら、台風15号(ディアンムー)となります。

この記事では、台風15号(ディアンムー)について、

「米軍進路!たまご最新情報とヨーロッパ・Windy・気象庁で日本への影響を調査!」

して行きたいと思います。

追記:

9月23日(木)15時、南シナ海で台風15号(ディアンム―)が発生しました。

また、24日中に台風16号(ミンドゥル)も発生の可能性も出ています。

 

台風発生状況

9月6日(月)台風13号(コンソン)発生

9月7日(火)台風14号(チャンス―)発生

 

台風13号(コンソン)最新情報はこちら

台風14号(チャンス―)最新情報はこちら

 

 

\マスクは必需品!常に備えおきましょう!/


2021台風15号(ディアンムー)の最新情報

2021年9月24日(金)最新情報

9月23日(木)15時、南シナ海で台風15号(ディアンム―)が発生。

気象庁によると、台風15号は大陸に上陸して勢力を落とし、熱帯低気圧に変わるため、日本への影響はないそうです。

 

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

米軍の9月24日0時30分の映像では、台風と見られる赤矢印が2つ確認できます。

・TS21W 「DIANMU」・・・台風15号(ディアンム―)

・TS20W 「MINDULLE」・・・台風16号(ミンドゥル)

 

2021年9月8日(水)

日本の気象庁の発表では、9月8日(水)現在発生している台風は、台風13号と台風14号となっています。

台風15号のたまごらしき渦はまだ確認されていません。

画像:気象庁より

 

米軍の映像でも9月8日午前3時の時点では、新たなたまごの発生情報は確認できませんでした。

赤矢印は台風13・14号を示しています。

今後も情報を追っていきたいと思います。

像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

 

 

風の動きがリアルタイムでわかるWindyで今後の予想を見てみましょう。

参考:Windy(ECMWFモード)

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

9月8日時点で16日まで進めてみたところ、台風15号らしき風の渦は確認できませんでした。

 

 

9月上旬、気温は涼しいものの、日本の南の海面水温は高めの25~30℃となっています。

この状態は台風が発生しやすくなります。

引用:気象庁

一般的に台風は、海面水温が26~27℃で発生すると言われているからです。
(ただし、大気の状態も重要な要因であり、海面水温が高いだけでは台風の発生・発達につながりません。)

 

 

2021台風15号(ディアンムー)
米軍(JTWC)進路予想図

まずは、米軍合同台風警戒センター(JTWC)で台風14号の進路予想図を見てみたいと思います。

JTWCとは、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関で、日本の私たち一般人でも見ることが出来ます。

より確実な情報を得たいときはチェックしてみてください!

【日本時間:2021年9月8日(水)午前3時(07/1800Z)】

画像引用:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

 

米軍進路予想図の見方

予想図は6時間ごとに更新されます。

例:

「ISSUE TIME:07/1800Z」と記載されている部分は世界標準時刻を表しています。

「7日18時00分」という意味です。

アメリカと日本は9時間の時差があるので、こちらに9時間足した時間が日本の時間となります。

よって、上記の予想図の時間は「9月8日午前3時00分」の情報という事になります。

そして、黄色や赤の丸が付いている〇などで、注意度がわかるようになっています。

LOW(黄色い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。

MEDIAM(オレンジの〇)…台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。

HIGT(赤い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。

SUB TORPICAL(グリーンの〇)…台風と熱帯低気圧の中間

赤い↑(矢印)…台風・熱帯低気圧

黄色から赤い↑に変わっていくにつれて、台風発生という事ですね。

赤い丸は24時間以内に台風発生の可能性を示しているので要注意です。

白い塊が、重い雲を示しています。


 

2021台風15号(ディアンムー)
ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想図

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)で台風の進路予想図を見てみましょう。

ECMWFは、世界一精度の高いコンピューターで、10日先まで台風の動きを予測でます。

ヨーロッパの機関ですが、アジア圏も確認が出来ます。

 

【日本時間:2021年9月8日(水)】

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

10日先まで見てみましたが、台風15号らしき雲は確認できませんでした。

ヨーロッパ中期予報センターでは「▶ボタン」で10日先まで予測が見られるので、是非チェックしてみてください。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日後まで見れますが、その分日付が先になるほど精度は下がります。

最新情報をチェックしていきましょう。

 

 

2021台風15号(ディアンムー)
Windy進路予想図

続いて、Windyでも台風の進路予想図を見てみましょう。

Windyでは、台風の動きがリアルタイムの動画で確認できます。

上記で紹介したヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報を元に作られています。

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

ドラッグまたはスワイプでも見たい日にちで止めることもできます。

こちらもこまめにチェックして最新情報をご確認ください。

Windy

 

2021台風15号(ディアンムー)
気象庁の進路予想図

日本で一番、予想図などで聞きなれたり見慣れたりしているのが気象庁ではないでしょうか。

気象庁の進路予想図を見てみましょう。

【2021年9月8日(水)時点】

画像:気象庁

気象庁では台風13号と14号の発生情報となっており、台風15号の情報はありませんでした。

 

 

最新の情報に注意していきましょう。

 

まとめ

台風15号(ディアンム―)について、米軍・ヨーロッパ・Windy・気象庁の機関で台風発生から進路予想を調査してみました。

台風15号は9月8日時点ではたまごの情報など発表されていませんでした。

今後も新たな情報が入り次第、追記していきたいと思います。

急な台風にも慌てないために、日ごろから災害時への備えを行っておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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