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台風6号2021米軍進路予想!たまごの最新情報と日本への影響・上陸の可能性は?

 

台風5号は温帯低気圧に変わり、日本に大きな被害は及ぼしませんでしたが、2021年7月15日に台風6号のたまごが発生しそうという米軍の情報がありました。

東京オリンピック開催に向けても進路が心配ですよね。

開会式の7月23日頃に日本に接近するかもしれないという予測も出始めています。

そこで今回の記事では、台風6号(インファ)について、米軍の進路予想を元に、たまごの最新情報と日本への影響・上陸の可能性があるのかなどを調査していきたいと思います。

7月18日追記

7月18日(日)3時、日本の南で発達中の熱帯低気圧が台風6号(インファ)になりました。

画像:ウェザーニュースより

 

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2021台風6号(インファ)の現在の位置

まずは台風6号の最新情報です。

2021年7月22日(木)10時最新情報

 

台風6号(インファ)は人が歩くような速さでとてもゆっくりと宮古島の東南東海上を西に進んでいます。

明日23日に宮古島や石垣島に最接近する見込みです。

また、23日(金)には最大風速が45m/sという非常に強い勢力に発達する見込みです。

これにより、暴風雨が長時間に渡って継続します。

週末に向けて警戒を続けてください。

 

 

また、20日午後11時頃から、沖縄県の南城市役所では台風6号の影響で、電話とパソコンのネットが繋がらなくなってしまっているそうです。

21日午後4時の時点でも復旧はしていないようです。

臨時の回線が利用できるそうなので、ご確認ください。

 

 

2021台風6号(インファ)米軍(JTWC)進路予想図

まずは、米軍合同台風警戒センター(JTWC)で台風6号(インファ)の進路予想図を見てみたいと思います。

JTWCとは、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関で、日本の私たち一般人でも見ることが出来ます。

より確実な情報を得たいときはチェックしてみてください!

2021年7月19日(月)最新情報

日本時間:2021年7月19日(月)午後3時(19/0900Z)

台風6号(インファ)の隣に発生している台風7号(チャンパカ)も心配です。

台風7号2021米軍進路!たまご発生最新情報と気象庁・ヨーロッパで日本への影響を調査! 2021年7月19日(月)午前9時、南シナ海で台風7号(チャンパカ)が発生しました。 7月18日(日)に台風6号(...

中国の華南に上陸して勢力を落とし、熱帯低気圧に変わる予想ですが、その後の動向にも念のため注目が必要です。

2021年7月17日(土)

日本時間:2021年7月17日(土)午後3時(17/0600Z)

引用元: 米軍合同台風警戒センター(JTWC)

17日に赤〇から、赤→変わりました。

赤→TD09Wは、台風6号です。

 

2021年7月16日(金)

日本時間:2021年7月16日 午前5時30分

引用元: 米軍合同台風警戒センター(JTWC)

 

米軍進路予想図の見方

・予想図は6時間ごとに更新されます。

「ISSUE TIME:15/2030Z」と記載されている部分は世界標準時刻を表しています。

「15日20時30分」という意味です。

アメリカと日本は9時間の時差があるので、こちらに9時間足した時間が日本の時間となります。

よって、上記の予想図の時間は「7月16日午前5時30分」の情報という事になります。

そして、黄色や赤の丸が付いている〇などで、注意度がわかるようになっています。

LOW(黄色い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧に発達する可能性は低い。

MEDIAM(オレンジの〇)…台風や熱帯低気圧になる可能性があるが24時間以上はかかる。

HIGT(赤い〇)…24時間以内に台風や熱帯低気圧になる可能性がある。

SUB TORPICAL(グリーンの〇)…台風と熱帯低気圧の中間

赤い↑(矢印)…台風・熱帯低気圧

黄色から赤い↑に変わっていくにつれて、台風発生という事ですね。

98Wの赤い↑が台風6号(インファ)の位置となります。

赤い丸は24時間以内に台風発生の可能性を示しているので要注意です。

白い塊が、重い雲を示しています。

米軍の情報では、熱帯低気圧から台風6号へ発達しているとされています。

今後の情報を追っていきたいと思います。

 

2021台風6号(インファ)ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)進路予想図

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)で台風6号(インファ)の進路予想図を見てみましょう。

ECMWFは、世界一精度の高いコンピューターで、10日先まで台風の動きを予測できるそうですよ!

ヨーロッパの機関ですが、アジア圏も確認が出来ます。

 

【日本時間:2021年7月15日(木)21時】

画像引用:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

 

↑は7月25日の予想図です。

日本列島の下にある丸いものが台風6号(インファ)で、一週間後にはだんだんと日本へ向かって北上してきていますね。

 

ヨーロッパ中期予報センターでは10日先まで予測が見られるので、是非チェックしてみてください。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日後まで見れますが、その分日付が先になるほど精度は下がります。

 

 

2021台風6号(インファ)Windy進路予想図

続いて、Windyでも台風6号(インファ)の進路予想図を見てみましょう。

Windyでは、台風の動きがリアルタイムの動画で確認できます。

上記で紹介したヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予報を元に作られています。

 

赤い▶ボタンを押すと、時間が進んでいきます。

ドラッグまたはスワイプでも見たい日にちで止めることもできます。

台風6号は沖縄の南海上に渦を巻いているものが見えます。

強い勢力に発達し、暴風域を伴って沖縄や奄美に近づくおそれがあるため、台風対策が必要となりそうです。

また本州は強烈な暑さとなり猛暑日が続く恐れがありますので、熱中症などに注意が必要です。

こちらもこまめにチェックして最新情報をご確認ください。

Windy

 

 

2021台風6号(インファ)気象庁の進路予想図

日本で一番、予想図などで聞きなれたり見慣れたりしているのが気象庁ではないでしょうか。

気象庁の進路予想図を見てみましょう。

2021年7月22日(木)最新情報

画像:気象庁

2021年7月20日(火)

2021年7月19日(月)

画像:気象庁

台風6号は7月19日15時現在、南をゆっくりと西北西に進んでいます。

今後も発達をしながら20日(火)15時までに強い勢力に発達する見込みとなっています。

今回の台風はゆっくりと進んでいるため、長引く可能性があります。

 

2021年7月17日(土)

 引用元:気象庁

昨日の情報では「台風は発生していない」となっていましたが、17日18時時点では台風の暴風域を示した経路図に変わっていました。

赤い線で囲まれているところが、暴風域に入る見込みとなっています。

沖縄本島は20日前後に影響が出そうです。

最新の情報に注意していきましょう。

 

2021年7月16日(金)

 引用元:気象庁

気象庁では7月16日現在は「台風は発生していない」という情報でした。

今後の情報を追っていきたいと思います。

 

 

まとめ

台風6号(インファ)について、米軍の進路予想を元に、たまごの最新情報と日本への影響・上陸の可能性があるのかなどを調査してみました。

日々状況が変化していきますので、今後の情報を追っていきたいと思います。