ドラマ

わげもん原作やタイトルの意味・永瀬廉のモデルはいるの?脚本・あらすじも!

King&Princeの永瀬廉さん主演ドラマ「わげもん〜長崎通訳異聞〜」が2022年1月8日(土)から放送スタートしました。

NHK総合にて毎週土曜日に放送中の本格時代劇です。

永瀬廉さんは2021年NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で主人公の幼なじみの『りょーちん』を演じ、大変話題となっていましたね。

今回は初挑戦の時代劇ということもあり、多くの視聴者から注目を集めています。

この「わげもん」は原作はあるのでしょうか。

タイトルの意味や永瀬廉さんの役にはモデルがいるのかも気になりますよね!

そこでこの記事では、

  • 「わげもん」原作やタイトルの意味は?
  • 「わげもん」永瀬廉のモデルはいるの?
  • 「わげもん」脚本は?
  • 「わげもん」あらすじ

についてご紹介していきます。

「わげもん」原作やタイトルの意味

ドラマ「わげもん」は、原作が存在しない完全オリジナルストーリーです。

舞台は江戸時代の国際都市・長崎となっています。

当時の長崎は日本で唯一の国際的な窓口であり、異国との交易や交流が盛んに行われていました。

「わげもん」は、そんな激動の時代・幕末の長崎を舞台にしたドラマです。

「わげもん」タイトルの意味

「わげもん」とは直訳すると「和解者」で、現代でいう「通訳者」という意味です。

「わげもん」の物語内での通訳者は「通詞」と呼ばれています。

通詞とは、江戸時代の長崎でオランダとの貿易や外交のときに通訳を務めた人たちのことです。

 

「わげもん」永瀬廉のモデルはいるの?

永瀬廉さん演じる「伊嶋壮多」の実話モデルの存在は調べてみましたが見つかりませんでした。

完全オリジナルストーリーの脚本となっているため、実際のモデルとなった人物はおらず、今回のドラマ用に生み出された架空の人物を演じられているようです。

ですが、江戸時代の長崎に「わげもん」である「通訳者(通詞)」の集団は実在していました。

今回のドラマは、実際に江戸時代に活躍した通詞たちの歴史をモデルに作られているのかもしれませんね。

「わげもん」永瀬廉の役柄は?

永瀬廉さんは、類稀な語学センスと好奇心をあわせ持つ青年・伊嶋壮多を演じています。

謎の失踪を遂げた通訳者の父を探すため、壮多は江戸から長崎に渡ります。

独学で習得したオランダ語を流ちょうに話すかたわら、通訳者・森山のもとでさらに英語を学び始めることに。

通訳者を目指して奮闘しつつ、長崎でのたくさんの出会いや立ちはだかる困難を乗り越える中で、言葉のみならず人々の心も和解(わげ)していく様子が見どころです。

 

 

「わげもん」脚本は?

「わげもん」の脚本は脚本は宮村優子さん。

宮村優子さん代表作
  • 2013年放送のドラマ「七つの会議」
  • 2015年放送のドラマ「花燃ゆ」
  • 2017年放送のドラマ「アシガール」

など、話題になったNHKドラマの脚本を手がけてきた方です。

今回脚本を担当した「わげもん」も話題を呼ぶ予感がしますね!

 

「わげもん」あらすじ

江戸時代に国際都市として栄えた「長崎」。

当時国際交易の場であった長崎の出島には通訳者であるオランダ通詞たちが出入りし、彼らはオランダとの貿易や政治的な交渉を支えていました。

嘉永2年(1849年)になると、長崎では「アメリカ」「イギリス」などオランダ以外の西洋列強国とも交流が進み始めます。

それにより通詞たちには「早急に英語を学べ!」という国からの命令が下されたのです。

そんな中、オランダ通詞だった父の失踪の謎を探るべく長崎に渡った伊嶋壮多(永瀬廉)。

彼は圧倒的な語学センスと好奇心を持ち、名通詞・森山栄之助(小池徹平)のもとで英語を学び始めます。

ある時壮多の周りで、波乱の出来事が立て続けに起こり、長崎ならではの密輸事件。

さらには、父の失踪の秘密を知る人物の死まで。

様々な事件に巻き込まれながらも、国際都市・長崎に隠された真実を求めて仲間とともに立ち向かう壮多と、壮多を懸命に導く森山。

そこに現れた、下町の裏事情に通じる謎の男・神頭有右生(髙嶋政宏)のある企みに壮多たちは巻き込まれていく…。

幕末激動の国際都市・長崎を生き抜く「わげもん」たちの波乱万丈な物語です。

 

 

「わげもん」放送日時

【NHK総合】
2022年1月8日(土)夜9時~スタート。

全4話にわたって放送。

【BS4K】
放送予定(日時未定)

※再放送について
各話放送の翌週に再放送あり(NHK総合)
毎週水曜 夜11:35~(49分)

 

 

まとめ

2022年1月8日(土)にスタートしたNHKドラマ「わげもん〜長崎通訳異聞〜」。

原作は泣くオリジナルストーリーで、永瀬廉さん演じる伊嶋壮多の実話モデルは実在しないようですね。

「わげもん」のタイトルの意味は『通訳者』という意味で、脚本家は過去NHKドラマ話題作の脚本を手掛けた宮村優子さんです。

主演の永瀬廉さん演じる青年・伊嶋壮多が、通詞になるため、そして失踪した父を探すために奮闘しつつも成長していく姿をぜひ見届けたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。