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笑ってはいけない2021-2022休止理由は?BPOの影響?視聴者の反応も!

 

 

日本テレビは2021年20日(月)、毎年大晦日恒例の「ガキの使いやあらへんで!笑ってはいけないシリーズ」を今年は休止すると発表しました。

高視聴率を記録してきた人気番組が休止になった理由は何でしょうか。

また「笑ってはいけない」が休止されることによる視聴者の反応はどうでしょうか。

今回は「笑ってはいけない2021-2022」休止の理由や視聴者の反応について紹介させていただきます。

~この記事でわかること~

「絶対に笑ってはいけない」2021-2022

・休止の理由

・BPOの影響?

・視聴者の反応

・新番組について

 

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日テレドラマ

笑ってはいけない2021-2022放送休止決定!

大晦日に放送されていた日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特番「絶対に笑ってはいけない」シリーズが休止されると発表されました。

2006年から放送されてきた「笑ってはいけない」は放送開始から15年の節目を迎えていました。

今回の放送休止はショッキングなニュースですが、番組が終了するというわけではなく大幅にリニューアルされた番組が放送される予定です。

「笑ってはいけない」の代わりに放送されるのが「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」です。


 

笑ってはいけない放送休止の理由は?

次に、笑ってはいけない放送休止の理由について見ていきましょう。

番組プロデューサーの合田伊知郎プロデューサーは、休止理由をこうコメントされています。

「笑ってはいけないシリーズ」について「ダウンタウンさん、月亭方正さん、ココリコさんの強靱(きょうじん)な精神力に支えられて、長年にわたり年越しの放送を続けてきました。メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。スタッフ一同本当に感謝しています」

「そんな笑ってはいけないも昨年大みそかの放送で15年。つきましては、これを節目に、『笑ってはいけない』を休止したいと思います。ダウンタウンさん、メンバーの皆さんには、ゆっくりお尻を休めていただきたいと思っております」

「今年は、“笑ってはいけない”ではなく、“笑ってもイイ大みそか”ということで、6時間笑いっぱなしになるような豪華なお笑い祭りをお届けする予定です。お尻ではなく、笑いすぎておなかが痛くなるような年越し番組にしたいと思っております。ぜひ楽しみにしていてください」

引用:日刊スポーツより

まとめると、

・メンバーも高齢化となり、過酷な撮影を強いられてしまうので、ゆっくり休んでもらいたい。

・「笑ってはいけない」ではなく、大いに「笑って欲しい」という年越し番組にしたい。

というような理由のようです。

 

ちなみに、通常の「ガキ使」レギュラー放送は変更なく放送は継続していくとのことでした。

 

放送休止理由「BPOの影響?」

2021年8月末にBPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が、『痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー』に「笑ってはいけないシリーズ」があげられ、審議の対象となったようです。

出演者に痛みを伴う行為を仕掛け、それをみんなで笑う場面が問題になったようですね。

ですが、関係者の証言によると「休止との関係はない」と話しているため、真相は定かではありません。

 

以前から罰ゲームとしてメンバーがビンタやキックを受けることがいじめを助長するという意見はあったようですね。

松本人志さんも「今年はやらない」と発言していたので放送中止になるのではないかという噂もたっていました。

 

休止理由がBPOの影響だとすると「BPOのせいだ!」という声も多く見られました。

放送休止理由「出演者の高齢化」

メンバーが50歳を超えて高齢化してきたことが放送休止の一因のようですね。

「笑ってはいけない」メンバー年齢
  • 松本人志  1963年9月8日生まれ  58歳(2021年)
  • 浜田雅功  1963年5月11日生まれ 58歳(2021年)
  • 月亭方正  1968年2月15日生まれ 53歳(2021年
  • 遠藤章造  1971年7月13日生まれ 50歳(2021年)
  • 田中直樹  1971年4月21日生まれ 50歳(2021年)

 

こうやってみると、メンバー全員が2021年で50代となりました。

視聴者からも体を張ったロケはもう無理ではないかという声があがっており、それに対して松本人志さんが「歳をとるのはいけないことなんですか」と発言したりしていました。

番組プロデューサーも「メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。ゆっくりお尻を休めていただきたいと思います」と発言していることから今年はスタジオにゲストを呼んでトーク中心の番組になると予想されます。

放送休止理由「出演者のギャラの高さか」

ダウンタウンのギャラはひとりあたり1000万円以上といわれています。

他の出演者には100万円程度支払われているそうですがそれでも高額ですよね。

また、ゲストとして出演する芸能人にも多額のギャラを支払っていると考えられます。

出演者に支払うギャラだけでも相当な金額ですから、スタジオ収録にして制作費を削りたいというのも理解できますね。

放送休止理由「マンネリ化?」

番組が年々マンネリしてきたといわれています。

「笑ってはいけない」は毎回豪華ゲストを招き大胆な演出で注目を集めてきました。

ですが、同じようなネタや演出に飽きてきた視聴者も多いようです。

 

笑ってはいけない2021-2022放送休止
視聴者の反応は?

続いて「笑ってはいけない」放送休止についてどう思っているのか、視聴者の反応を見ていきましょう。


笑ってはいけないが放送休止になったことを残念に思っている視聴者は多いようです。

視聴者もメンバーの高齢化やマンネリ化が気になっていたようですね。

15年も続いた番組が休止になったことでひとつの時代が終わってしまったように感じる方もおられるようです。

 

 

2021-2022大晦日の日テレは?

2021-2022大晦日の日テレは6時間生放送の新お笑い特番「絶対笑って年越ししたい!笑う大晦日(仮)」が放送されます。

「絶対笑って年越ししたい!」は「笑ってはいけない」のDNAを受け継ぎながらも全く新しいコンセプトのお笑い特番になります。

「笑ってはいけない」の罰ゲームだったお尻を叩く演出はなくなり、「絶対笑って年越ししたい!」は笑いすぎておなかが痛くなるような番組を予定しているようです。

過激な演出を嫌う視聴者も多いはずですから新番組はガラッと雰囲気を変えてくるかもしれませんね。

個人的にはお笑い芸人による漫才が中心になるのではないかと予想しています。

ダウンタウンが若手芸人の漫才を審査するコーナーがあれば面白そうですね。

出演者や企画の詳細は随時発表されるということなので楽しみにしたいと思います。

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まとめ

今回は、笑ってはいけない休止の理由で考えられる点や、視聴者の反応について紹介させていただきました。

笑ってはいけないが休止になったのはメンバーの高齢化やマンネリ化、そして番組の内容がBPOで審議にかけられたからではないか?という理由が浮上していました。

番組終了について視聴者の反応は様々でしたが、新番組に期待する声もあがっています。

どのような番組になるのか楽しみにしたいですね。

今後の情報も追っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。