赤ちゃんの鼻づまりに良い蒸しタオルの作り方!その他の夜泣きの解消方法も

赤ちゃんの鼻づまりに良い、蒸しタオルの作り方をご紹介します。みなさんは、赤ちゃんの夜泣きに困り果てたことがありませんか?赤ちゃんの夜泣きは成長の証だといっても、やはり連日続くと親御さんも疲れてしまいますよね。もしその夜泣きが鼻づまりによるものであれば、鼻の不快感を解消してあげることで緩和されるかもしれません。ほかにも、赤ちゃんの夜泣きに効く方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
赤ちゃんの鼻づまりに良い蒸しタオルの作り方
それでは、赤ちゃんの鼻づまりに良い蒸しタオルの作り方をご紹介します。まず蒸しタオルとは、濡らしたタオルを電子レンジで温めたもの。実際に蒸し器などで作らなくても、おしぼりのような機械を使わなくても、手軽に自宅で用意することができます。赤ちゃんの鼻づまりだけでなく、大人の鼻にも使えますし、目元に蒸しタオルを乗せて目の疲れを解消することもできますよ。いろいろな使い方ができる蒸しタオルですが、今回は赤ちゃんの鼻づまりに効く作り方と使い方を見てみましょう。
準備するもの
清潔なフェイスタオルまたはハンドタオル一枚と、電子レンジがあれば十分です。タオルを水で濡らしてから軽く絞り、蒸しタオルとして使える程度の湿り気を残しておきます。乾いた状態からではなく、あらかじめ濡らしておくことで加熱後にしっとりとした熱が伝わりやすくなるからです。絞りすぎてしまうと固くなってしまうので、水気を切らない程度にしましょう。
温め方
濡らして絞ったタオルをくるくると丸め、電子レンジ対応の皿やラップに乗せて600Wで20~30秒ほど加熱します。たったこれだけの秒数でも、加熱後はかなり熱くなっています。必ず自分の腕の内側などでやけどをしない温度か確認してから、赤ちゃんに使用してください。赤ちゃんの肌は大人よりずっとデリケートなので、人肌より少し温かい程度が安全でしょう。
タオルの当て方のポイント
蒸しタオルは、鼻の付け根から頬にかけて優しく当てます。直接鼻の穴をふさがないように注意し、数分間温めてみましょう。そうすると鼻の粘膜がやわらかくなり、鼻水や鼻づまりが緩和されやすくなります。入浴前や就寝前など、鼻づまりで機嫌が悪くなりやすいタイミングで行うと効果的ですよ。特に冬は保温効果もありますので、気持ちよく眠れるポイントにもなるでしょう。
注意点
赤ちゃんの鼻づまりに良い蒸しタオルですが、使う上での注意点もあります。まず、熱いタオルなので、温度確認を怠らないことです。そしてタオルを当てる際には、赤ちゃんから目を離さないこと、タオルを顔に長時間乗せたままにしないことを徹底しましょう。赤ちゃんの呼吸を妨げないよう、常に大人が付き添って様子を見ながら行ってください。発熱や呼吸の苦しさなど、鼻づまり以外に心配な症状がある場合は、蒸しタオルだけに頼らず小児科を受診することをおすすめします。
夜泣きの解消方法まとめ
赤ちゃんの鼻づまりに効果的な蒸しタオルの作り方をご紹介しましたが、赤ちゃんの夜泣きは鼻づまりだけが原因ではありませんよね。そこで、昔からおすすめされている赤ちゃんの夜泣き解消方法について調べてみました。赤ちゃんの夜泣きは成長の証なので、それ自体をピタッと止めることは難しいですが、緩和させて親御さんの睡眠時間を確保することはできるでしょう。赤ちゃんの夜泣きに困っている方は、ぜひ試してみてください。
生活リズムを整える
子どもの夜泣きを解消するには、子どもの生活リズムを整えることが大切です。たとえば朝は決まった時間にカーテンを開けて日光を浴びせ、夜は部屋を暗くして静かに過ごす、などです。このように体内時計を整えることが、夜泣き軽減につながります。昼寝の時間や長さも夜の睡眠に影響するため、昼寝しすぎないよう調整したり、逆に疲れすぎて興奮状態にならないよう気をつけたりする工夫も大切ですね。特に、就寝前のルーティンを毎晩同じ順番で行う、いわゆる「入眠儀式」も、赤ちゃんに眠りのサインを覚えさせる方法として知られていますよ。
参考:ムーニー
室内環境の調整
室温や湿度を快適に保つこと、そしてホワイトノイズを流す方法もあります。ドライヤーや換気扇の音、または専用の「ホワイトノイズアプリ」を一定の音量で流すという方法を試してみてください。実はこのホワイトノイズとは、胎内にいたときの音に近く安心すると言われているんです。赤ちゃんが気持ちよく入眠できるよう、実践している家庭も多いようです。おくるみでやわらかく包んで安心感を与える方法も、モロー反射による目覚めを防ぐ工夫として効果的だそうですよ。
参考:スタマグ
抱っこやトントン
子どもの夜泣きには、背中や胸を優しくトントンしたり、縦抱きにして少し揺れてみたり、またスクワットのように上下に軽く揺らしながら抱っこしたりする方法もあります。体への刺激で落ち着かせる方法ということで、定番として語られていますね。また、おしゃぶりを使うことで、吸啜反射により入眠しやすくなるという声も聞かれます。おしゃぶりに関しては賛否両論ありますが、夜泣き対策のために取り入れているご家庭も多くありますよ。
赤ちゃんの夜泣きで気をつけたい点
赤ちゃんの夜泣きに効果的な方法についてご紹介しましたが、あくまで巷でよく紹介されている方法であり、効果には個人差が大きいことを覚えておきましょう。医学的に効果が証明されているものばかりではないため、夜泣きが長期間続いたり、発達に不安があったり、また夜泣きが頻繁にあって気になったりする場合は、自己判断で対策を続けるのではなく、小児科医や保健師に相談することをおすすめします。
まとめ
赤ちゃんの鼻づまりに良い蒸しタオルの作り方をご紹介しました。赤ちゃんの夜泣きは、鼻づまりが原因であることも多くあります。身体的な発達が未熟であることから鼻も詰まりやすく、またちょっとした刺激や不快感で夜泣きが始まることもよくありますよね。そんなとき、蒸しタオルを作って鼻に当ててあげる方法を、ぜひ試してみてください。ほかにも夜泣きの解消方法や、新生児 しゃっくり 止め方をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。










