手軽に買い物ができるネットショッピングですが、何か欲しいものがあった時に、Amazonで買うか楽天で買うか悩む時はありませんか?結局どちらが使いやすいのか、手数料はどちらが安いのかなど、気になりますよね。そこで今回は、Amazonと楽天を徹底比較したので、使いやすさや手数料などユーザー目線で解説していきます。
Amazonと楽天の違いを比較
Amazonと楽天の根本的な違いとして、Amazonは主に商品を出品するサイトで楽天は、店舗を出店するサイトとなっており、通販サイトとしての種類が異なります。そんなAmazonと楽天の違いを比較してみたのでご紹介します。
① 取り扱っている商品
Amazonと楽天は、幅広い商品群を取り揃えており、大体のものはどちらでも売っている印象ですが、その中でもAmazonは家電やデジタル機器に強く、価格が抑えられており、楽天は日用品や食品、ファッション用品などに強く、多くの商品を取り揃えています。また、Amazonに関してはオリジナルブランドも取り扱っており、楽天で取り扱っているものよりも安価である場合もあります。Amazonが展開するFire TV Stickなども有名ですよね。
Amazon
Amazon Fire TV Stick 4K Max(マックス) | Fire TV Stick史上最もパワフル | ストリーミングメディアプレイヤーhttps://t.co/28HKHoOD4f— amuzen38 (@amuzen38) January 28, 2025
② ポイントの貯まりやすさ
Amazonと楽天を比較すると、楽天の方が商品の購入でポイントがつき、ポイント倍率が上がりやすいため、ポイントを貯めやすいと言えます。楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)では、最大16倍のポイントがもらえるキャンペーンもあるので、とてもお得ですよね!また、楽天からはふるさと納税もできるのですが、ふるさと納税をしてもポイントが貯まります。一方、Amazonの場合は、ポイント還元対象商品を購入すればポイントが貯まるのですが、その対象商品自体が少なく、楽天と比較するとポイントは貯まりにくくなっていると言えます。
楽天ポイントめっちゃ貯まってたんでバレンタインも近いことだしちょっとお高めのチョコ買った pic.twitter.com/LSZu35DPRm
— 西月みかほ🐄 (@tsukimiya727) January 28, 2025
③ 送料の違い
Amazonと楽天では、送料や配送システムが異なり、送料は下記のとおりです。
【注文金額が2,000円以上の場合】
- 本州、四国:無料
- 北海道、九州、沖縄、離島:無料
【注文金額が2,000円以下の場合】
- 本州、四国:410円
- 北海道、九州、沖縄、離島:450円
また、Amazonの場合はプライム会員に登録していれば、金額問わず送料が無料となります。
一方、楽天の場合は出店している店によって送料は異なります。39ショップに登録されているお店では、注文金額が3,980円以上の場合、送料無料で、沖縄・離島、一部の地域への配送は、9,800円以上で送料無料となっています。
④ 配送システムの違い
Amazonの場合は、Amazonの倉庫が24時間365日休みなく営業しており、そこから配送される場合が多く、比較的商品が早く届くことが多いです。一方、楽天の場合は出店しているお店ごとに配送システムが異なります。楽天でもお店によっては翌日届く商品もありますが、1週間ほどかかる商品などもあるため、あらかじめ配送予定日を確認しておく必要があります。
昨日ポチった本が今朝届く✨
Amazon仕事早っ! pic.twitter.com/IUonPiyuzA— Emiko/シモハタエミコ (@Emiko3588) July 25, 2024
⑤ サイトの使いやすさ
Amazonの場合は、検索した際にお目当ての商品が一覧で見やすい表示となっていますが、楽天は店舗のページによってデザインがまちまちで、広告なども多く出てくる印象があります。また、楽天では商品注文時に、「店舗からのメルマガを購読する」という欄のチェックを外し忘れると、その店舗からメルマガが定期的に送られてくるようになります。配信停止をしたらメールは止まりますが、この作業は少し手間になりますよね。
まとめ
今回は、Amazonと楽天を比較し、使いやすさや手数料などをご紹介しました。主に商品を出品するAmazonと、店舗を出店する楽天では、ビジネスモデルが異なることもあり、双方にメリット・デメリットがあるようですね。今後、ネットショッピングを利用する際には参考にしてみてはいかがでしょうか。