津原泰水の死因・病名は何?結婚歴や嫁(妻)・子供はいる?
幻想小説というジャンルを主に執筆し、読者から根強い人気のあった小説家「津原泰水さん」
2022年10月5日に突然の訃報が流れましたが、死因や病名は何だったんでしょうか。
また、ご家族の方からの連絡で訃報が届いたようですが、津原泰水さんは結婚して妻や子供はいらっしゃるのでしょうか?
津原泰水さんはまだ若くして亡くなったので、読者からも惜しむ声があがっています。
今回は、
- 津原泰水の死因・病名は?
- 津原泰水は結婚して妻と子供がいる?
- 津原泰水の死を惜しむ声
- 津原泰水プロフィール
などについてまとめてみたいと思います。是非参考になさってください。
津原泰水の死因・病名は?
津原泰水さんの死因や病名は、現在ははっきりと分かっていません。
【訃報】
小説家の津原泰水さんが、闘病の末、10月2日に逝去されました(58歳)。
ご家族からのご連絡を受け、お知らせいたします。
突然の訃報に、関係者一同、大変驚いております。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。https://t.co/nb1ZLPgCB0— 河出書房新社 (@Kawade_shobo) October 5, 2022
津原泰水さんの訃報は突然だったので、出版社の方もかなり驚いたそうです。
津原泰水さんはかねてより闘病しており、死因は「病気のため」と発表されています。
どんな病気かについても公表されていませんが、2022年8月ごろまではface bookの更新や、Twitterで投稿をリツイートしていました。
つい2か月ほど前までは、元気にされていたようですね。
読みかけだった津原泰水『11』を昨夜一気に読み上げ、その魔力に酔いしれたまま就寝。悪夢か変な淫夢でも見そう…と怖れつつ眠りに落ちたんだけど、目がさめる直前の夢では『11』布教のための小冊子を作りプリンターで刷りまくってました笑 pic.twitter.com/pB05QkkkKE
— 古本や檸檬 (@bq_lemon) August 22, 2022
津原泰水は結婚して妻と子供がいる?
津原泰水さんの訃報は、ご家族の方からの連絡を受けて発表されましたが、結婚や妻、子どもについての情報はありませんでした。
津原泰水さんのご家族には、ご両親と弟さんはいらっしゃるそうです。
また、弟さんはイラストレーターの「村田修さん」との情報があります。
小説家とイラストレーターの息子をもつ家庭なので、ご両親も何かしらの芸術活動をしていた可能性もありますね!
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津原泰水の死を惜しむ声
SNS上でも津原泰水さんの早すぎる死を悼む声が、たくさんあがっていました。
ファンだけでなく、小説家の方や出版社からもメッセージが送られています。
津原泰水さん、コピペ疑惑本『日本国紀』を巡りビジネス右翼らの理不尽な圧力にも決して怯まず、理路整然と言い返す姿が印象的でした。まとわりつくる変わった人たちも丁寧に相手にしてあげる包容力の大きな方でした。
闘病お疲れ様でした。
どうか天国で安らかにお休みください。 https://t.co/n3TUjol4mq— 桜ういろう (@uirousakura) October 5, 2022
津原泰水さんが亡くなりました。『ベストSF2022』に津原さんの「カタル、ハナル、キユ」(『ポストコロナのSF』初出)を採録させていただき、そのコメントの原稿をもらったのが最後になりました。津原さんはSFに限らず、当代最高の短篇小説の書き手でした。過去形になってしまったのが本当に残念です。 https://t.co/ch5vUCG6cO
— 大森望 (@nzm) October 5, 2022
津原泰水さんの訃報、流石に驚く。私と同い年ではないか。『妖都』を出された頃、ひょんなご縁で一度だけ某所でお会いしてお話したことがあるのだが、両性具有的な美の可能性について、文章を生業にする方と自分のように絵を生業にする者の、捉え方の違いに感銘を受けた記憶が。合掌。
— 田亀源五郎 Gengoroh Tagame (@tagagen) October 5, 2022
お昼の早川書房(汐)です。津原泰水さんの訃報、突然のことにたいへん驚いています。私がちょうど入社した年に『ヒッキーヒッキーシェイク』が刊行となり、営業で伺う先々の書店で書店員さんが好きな津原作品を教えてくれたのを今も鮮明に覚えています。
重ねてになりますが、ご冥福をお祈りします。— 早川書房公式 (@Hayakawashobo) October 5, 2022
津原泰水さん。8月末に出たアンソロジー『SF 2022』に「入院、闘病中」というようなコメントがあったので気になっていました。そこまで厳しい状態だったのか。
ゆえあってある時期以降、長らく個人的なつきあいは絶えていたのですが、この訃報は堪えます。魔術的なレベルの文章を操る小説家でした。— 綾辻行人 (@ayatsujiyukito) October 5, 2022
津原泰水先生ご逝去の報に言葉を失っています……
幻想文学を愛好する入口に猿渡シリーズがあり、その後も数多くの著作を楽しみに読ませていただきました。SNSでも気さくにやりとりしていただきました。
心よりご冥福をお祈りします。 https://t.co/PaObMHhL98
— 奇書が読みたいアライさん (@SF70687131) October 5, 2022
津原泰水プロフィール

引用:河出書房
- 1964年生まれ、広島県出身
- 出身大学:青山学院大学
- デビュー:1989年少女小説『星からきたボーイフレンド』(津原やすみ名義)
- 代表作:『ブラバン』『ヒッキーヒッキーシェイク』『歌うエスカルゴ』など
大学卒業後、印刷会社に就職するも短期間で退社し、アルバイトをしながら小説家を目指しました。
1989年『星からきたボーイフレンド』で小説家デビューしました。
怪奇小説、SF小説、推理小説、青春小説、恋愛小説と多岐に亘り、ご本人は「すべて広義の幻想小説である」と発言しています。
高校時代の吹奏楽部での経験をもとにした『ブラバン』は、ベストセラーにも輝き、他にも「第41回星雲賞日本長編部門候補」「第2回Twitter文学賞国内部門1位」「第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞」などの数々の賞に輝いています。
まとめ
数多くの幻想小説を生み出してきた小説家・津原泰水さんが、2022年10月5日に58歳という若さでお亡くなりになりました。
訃報はご家族が出版社に連絡したことで発覚しましたが、津原泰水さんに奥さんや子供さんがいるかどうかは、分かっていません。
ご両親、弟さんがいらっしゃるので、ご実家の誰かが連絡したのかもしれませんね。
津原泰水さんの詳しい死因は明らかにされていませんでしたが、かねてより闘病中で病気により亡くなったことが報道されています。
2022年8月ごろまではSNSを更新していたので、急な訃報だったそうです。
SNSでは小説家の方やファンの方たちが、津原泰水さんの死を悼みコメントをしています。
早すぎる死にショックを隠せない様子ですね。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。










