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兼近大樹は心臓の病気でマラソン完走は無理?ブルガタ症候群の疑い!

24時間テレビでマラソンランナーに抜擢さたEXIT・兼近大樹さん!

今回は1人で24時間マラソンに挑戦するとのことですが、兼近大樹さんに心臓の病気が見つかったことが公表されました。

「マラソン完走は無理?」と世間で噂になっています。

兼近大樹さんの病気は「ブルガタ症候群」という病名だそうですが、どんな病気なんでしょうか?

今回は、

  • 兼近大樹は病気で心臓が悪い?
  • 兼近大樹病気でマラソン完走は無理?
  • 兼近大樹はブルガタ症候群!

などについてまとめてみたいと思います。是非参考になさってください。

兼近大樹は病気で心臓が悪い?

2021年10月17日にEXITのYouTubeチャンネル「EXIT Charannel」で、りんたろー。さんと兼近大樹さんが人間ドックの結果を発表する動画を公開しました!

その動画の中で、兼近大樹さんに死の危険性もある、心臓の病気が見つかりました。

動画内の21分34秒から、兼近大樹さんの人間ドックの結果発表です。

兼近大樹さんの心臓に、「ブルガーダ症候群」という病気の疑いがあることが分かり、先生からは「ぜひ早い段階で精査していきたい」と忠告されています。

動画内で、兼近大樹さんは日常的に失神したり、呼吸を忘れることがあると話していました。

先生:日中活動していて、急にフワッとしたとかちょっと失神みたいな感じを繰り返したことってないですか?

兼近:めちゃくちゃありますよ。1日1回くらいある。だから、たまに風呂場で寝てます。フワッてきて、前見えなくなって、風呂場の浴槽じゃない平場の所でたまに寝てます。

 

先生:日中あるいは夜寝ている時に呼吸が途切れ途切れになっていませんか?

りんたろー。:呼吸忘れてたみないなことよく言ってるんですけど。

兼近:呼吸を忘れてしまうことがめちゃくちゃ日常茶飯事で、寝ている時も苦しくて目を覚ましたり、ゲームをしたり漫画を読んだりしている時に呼吸を忘れることがある。

話を聞いた先生によると、すでに症状も出てきているため「早い段階で循環器の先生には診てもらったほうがいいですね」と言われていました。

失神や呼吸を忘れることがあるほど、深刻な状態のようですね。

突然死に繋がることもあるそうなので、早めに専門の医療機関を受診してほしいですね。

兼近大樹病気でマラソン完走は無理?

兼近大樹さんは人間ドックの結果、ブルガタ症候群の疑いがあると診断されましたが、これは2021年10月17日のときの話です。

24時間テレビのマラソンランナーに決定したのは、診断を受けてから半年以上先でした。

兼近大樹さんは病院で精密検査を受けて、運動制限はないと診断されたため、マラソンランナーに立候補した可能性が高いですね!

番組側も事情を知った上で、身体検査などを入念に行っているはずなので、マラソンランナーに選んだのでしょう。

 

ただ今回の24時間テレビチャリティーマラソンは、1人で24時間走るとても過酷なものになっているそうです。

兼近大樹さんに無理はしてほしくないですが、自分のベストを尽くしてゴールを目指してほしいですね!

兼近大樹はブルガタ症候群!

2021年10月17日に、EXITのYouTubeチャンネル「EXIT Charannel」内でEXITのおふたりが人間ドックを受けた結果の様子を動画投稿していました。

その中で、兼近大樹さんは「ブルガタ症候群の疑い」を指摘されました。

この病気は、突然死の原因となる心室頻拍や心室細動等の不整脈を生じる危険性の高い病気で、昔は「ポックリ病」とも言われていました。

東アジア圏の男性が圧倒的に多く、家族性(遺伝性)も一部症状として現れます。

症状としては、

  • 失神
  • 夜間睡眠時に一時的に苦しそうな呼吸
  • 突然の心停止

などがあります。

 

残念ながら、ブルガダ症候群を完治させるような治療法は、現在存在しません。

不整脈の抑制のために抗不整脈薬が用いられ、それでも突然死のリスクがある場合は、植え込み型除細動器(ICD)とよばれる、電気ショックを心臓に与えるための小さな機械を体内に植え込むことが必要になります。

植え込み型除細動器(ICD)を埋め込むと、障がい者認定となり、車の運転が出来ないなどの行動制限がつきます。

兼近大樹さんは現在こういった治療を受けてはいないそうなので、投薬治療のみで大丈夫なくらい軽度なブルガタ症候群なのかもしれませんね。

まとめ

2021年10月17日にEXITのYouTubeチャンネル「EXIT Charannel」で、りんたろー。さんと兼近大樹さんが人間ドックの結果を発表する動画を公開しました!

その中で、兼近大樹さんは「ブルガタ症候群の疑いがある」と診断されていました。

日常的に失神したり、呼吸を忘れることがあるそうで、先生から「早い段階で循環器の先生には診てもらったほうがいいですね」と指摘されていました。

ブルガタ症候群は、失神や苦しい呼吸・突然の心停止などの症状があり、昔は「ぽっくり病」とも言われていました。

現在完治する方法はなく、不整脈を防ぐための投薬治療、それでも突然死のリスクがある場合は植え込み型除細動器(ICD)を体内に植え込む必要があるそうです。

兼近大樹さんは2022年の24時間テレビチャリティーランナーに決定しているので、体調が心配されています。

しかし、ブルガタ症候群の疑いが分かったのは、半年以上前のことなので、既に病院で精密検査を受け、マラソンランナーになっても大丈夫なことを確認してから、立候補した可能性が高いですね!

番組側も体調面は念入りに確認しているはずなので、無視しすぎず、自分のベストを尽くしてほしいですね。

無事走り切ることができるのか、放送を楽しみに待ちましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。