【元モノクローン】望月めるの死因は?炎上との関係性や悲惨な家庭環境についても調査

アイドルグループ・モノクローンの元メンバ-である望月めるさんが2020年の冬にお亡くなりになっていたことがわかりました。高校時代に17歳で家出や整形手術をするなど、望月めるさんの家庭環境や生い立ちが気になります。調べてみると、母親を早くに亡くし、父親からは暴力やモラハラを受けていたなど壮絶な生い立ちも分かってきました。そこで今回は、望月めるさんの死因と共に生い立ちや家庭環境について解説したいと思います。
目次
望月めるの死因は?
20歳という若さでこの世を去った望月めるさんの死因は明らかにされていません。ただ生前の彼女は「好きな人から好かれない人生は虚無」「顔が綺麗な間に消えて皆の記憶に残りたい」など消えたいという願望をSNSに頻繁に投稿していました。それゆえ望月めるさんの死因は身体の不調ではなく、精神的な病が強く関係しているのではないかと考えられます。
炎上との関係性について
望月めるさんの祖母いわく彼女は幼い頃から他者との関わり合いが苦手でした。自分の思いを正しく相手に伝えられなかったり、相手の言葉から真意を汲み取れなかったり…。コミュニケーションが上手くいかずトラブルになる場面もありました。とくにSNSで絶大な支持を得てからは周囲の評価と現実の自分の違いに苦しみ、感情のコントロールが困難でした。結果たびたび炎上騒動が勃発し、それに伴う誹謗中傷にも苦悩していました。実際どのような炎上騒動が起きていたのでしょうか。
売春斡旋を疑われて炎上
望月めるさんが人気急上昇後に大炎上したのはモノクローンに加入して間もない2000年5月頃。自身のSNSアカウントで当時パパ活に利用されていたアプリを宣伝したことが騒動の発端です。該当するアプリをインストールして入会した人と、紹介した人の双方がアマゾンギフト券を貰えるという特典がついていたため、さまざまな憶測が飛び交う事態に発展。「ファンに売春を斡旋して利益を得ようとしているのか?」「モノクローンをやめれば」などの辛辣な意見が望月めるさんに寄せられました。
ファンクラブ会員特典を実施せず炎上
2019年11月、望月めるさんは有料ファンクラブFensiを立ち上げ、以下の会員限定特典を提示していました。
- オリジナル壁紙プレゼント
- ブログ記事の公開
- 毎月抽選で私物をプレゼント
- オフラインのファン交流イベントへの参加権
以上のほかにも会員限定特典がありましたが、そのほとんどを実施しないまま2020年10月に「望月める管理事務所」と語る人物がファンサイトの閉鎖を発表。これに対して多くのファンが激怒し、「返金対応してください」「消費者センターに相談するしかないのでしょうか」といった苦情が望月めるさんの元に殺到しました。
謝罪と返金を求めるファンが続出
有料ファンクラブの閉鎖が発表される前後、望月めるさんは購入したブランド品や歌舞伎町で高級シャンパンを楽しむ姿などを頻繁にSNSで公開していました。羽振りの良さを見せつけ、会員限定特典を実施していない状況に悪びれる様子がありませんでした。この配慮に欠けた行動が火に油を注ぎ、「豪遊する余裕があるのならば少しずつでも返金して」「きちんと謝罪してください」といった批判が相次ぎました。
過去のバイト歴によってアンチ増殖
モノクローンに所属する前、望月めるさんはリフレッシュサロンに勤務していた時期がありました。その時、望月めるさんの可愛い容姿や毒舌キャラを気に入り、執拗に指名する太客が少なくなかったようです。太客の中には店外で望月めるさんにブランド物の高級バッグをプレゼントするなど、積極的に貢ぐ男性もいたのだとか。そういったパパ活をしていたと思われる画像とLINEのやり取りがSNSに流出し、望月めるさんを猛烈にバッシングしても良いという風潮がネットユーザーの間で広まった模様です。
望月めるの悲惨な家庭環境について
2000年8月に長野県で生まれた望月めるさん。兄弟はおらず、一人っ子でした。幼い頃に両親が離婚した後、父親に引き取られました。父子2人だけでの生活と同時に父親からの暴力やモラハラが始まり、幼少期の家庭環境は壮絶でした。中学卒業後は地元の公立高校に進学しましたが、勉強について行けなくなり、高校2年の終わりころから登校しなくなりました。そして高校3年の時に出席日数の不足による留年が決定したのです。
高校を勝手に退学させられた
父親が望月めるさんの不登校をどのように考えていたのかは不明ですが、彼女に何も相談せずに退学届けを高校に提出しました。望月めるさんは強制的に中退させられた事実に衝撃を受けながらも、高校生活への未練がほとんどなかったようです。なぜなら普通に仲の良い女子生徒はいたものの、非常に仲の良い友人と呼べる存在がいませんでした。自分の殻に閉じこもりがちになっていたのかもしれません。嫌な出来事があるたびにピアスの穴をあけていました。また男子生徒と一度も話す機会が無く、高校生活があまり充実していなかった模様。
17歳で整形手術
望月めるさんは高校進学後も父親との折り合いが悪く、ゆいいつ頼れる大人が近くに住んでいた祖母だけでした。その祖母の反対も押し切って、高校生の時に整形手術を100万もの大金を支払い行ってしまいました。若くして整形手術をした理由は「中3の時に好きだった男の子をいじめっ子に取られたから」と語っています。いじめっ子が可愛い顔立ちをしていたため、顔さえ良ければ人生で得をするのかと思い、整形手術にハマったのです。高校を中退して上京してからは嫌な出来事があるたびに整形手術を受け、総額およそ700万円を費やしたのだとか。
望月めるの母親はいつ亡くなった?
望月めるさんが5歳の時に母親は24歳という若さで亡くなりました。死因などは明かされていません。人柄や画像など詳細な情報も見つかりませんでしたが、望月めるさんは母親のことを「なんであんな死体、綺麗なまま死ねたの」と言っていました。大好きな母親が早くに永眠した影響により、長年にわたって辛い思いを抱えていたことは説明するまでもありませんね。
望月めるは父親からDVを受けていた?
望月めるさんは子供の頃から父親が脅威でした。精神的苦痛を伴うモラハラ的な言動だけではなく、突き飛ばされるなどの暴力があったそうです。警察に行くと「児童相談所へ行け」と突き放され、児童相談所へ行くと「お父さんと話し合ってください」と言われただけで何もしてもらえなかったといいます。母親や兄弟もいない望月めるさんは思い余って学校の保健室の先生に相談したこともありましたが、「警察に行ったらお父さんかわいそう」とたしなめられてしまったそうです。無責任な大人たちの言葉が彼女の人間不信に拍車をかけました。
望月めるのプロフィール
・本名:三崎 千波(みさき ちなみ)
・生年月日:2000年8月3日
・出身地:長野県
・身長:155㎝
・愛称:もちめる
高校時代に望月めるさんは父親との生活に耐えられなくなり家出を決意。近くの祖母の家に住み、1年以上も父親と顔を合わせず距離を置いていました。2018年6月に高校を中退すると地元にいる意味がないと思い、同年8月に上京したのです。上京時の生活の拠点はビジネスホテルでした。
ミスiDで賞を獲得
出典元:五彩緋夏 ひなちゃん5しゃい
上京して間もなくゴシックな世界観を特徴とする地下アイドルグループ・アフロディーテに所属して活動していましたが、事務所をクビになりました。その後、制服姿で接客するリフレッシュサロンで勤務するなどバイトに励んで生活費を稼ぐ中、転機が到来。新時代のロールモデルとなる女性を発掘するオーディション・ミスiD2019で恐れしらずの振る舞いが審査員に絶賛され、「みきがいる景気が、この世界~夜~賞」を獲得しました。
若年層女性から絶大な支持を獲得
出典元:0.1gの誤算
ミスiD2019での快挙以降、人気バラエティー番組「ゴッドタン」や、ヴィジュアル系バンド・0.1gの誤算のMVに出演。着実に人気を集め、2020年4月11日からはアイドルグループ・モノクローンに所属して活躍していました。しかし度重なる騒動によって同年6月にモノクローンを卒業せざるをえませんでした。けれどもSNSに心の闇を赤裸々に投稿するスタイルや、人形のように可愛いルックスは10代・20代の女性から絶大な支持を得ていました。
急逝後も若年層女性を支援
ファンの間で激震が走ったのは2021年5月21日。望月めるさんの家族と名乗るTwitterアカウントが、2020年の冬に望月めるさんが死去していた旨を報告したのです。これを受けて望月めるさんの目撃情報や偽物Twitterアカウントの疑惑が浮上し、世間が騒然。しかし望月めるさんの元所属先であるモノクローンの追悼コメントによって急逝が真実であることが判明しました。
尚2021年10月に発売された望月めるさんのメモリアル写真集「melt」の印税は様々な困難を抱える若年層女性の支援に取り組んでいるNPO法人に全額寄付されています。
まとめ
今回は望月めるさんの死因のほか彼女の生い立ちや家庭環境などをまとめてみました。望月めるさんは幼少期に大好きな母親の死と父親からの暴力やモラハラ行為を経験し、生涯にわたって心に傷を負った人生を送っていたのではないでしょうか。20歳という若さでお亡くなりになったということですが、天国で大好きなお母さんと再会できていることを願いたいですね。最後までお読みいただきありがとうございました。











