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フジロック2022子供の服装や子連れ持ち物リスト!キッズエリアは何がある?

フジロック2022に子供と一緒に参加するにはどんな服装や持ち物が必要なのでしょうか。

大人もあれこれ必要なものが多い野外フェスですが、子連れともなると更に注意が必要ですよね。

子供と今年初めてフジロックに行くという方も多いのではないでしょうか。

 

また、フジロックでは音楽を楽しむ以外にも子供向けのキッズエリアも設けられているのですが、どんな場所で何があるのかも気になりますよね!

 

そこでこの記事では、

  • フジロック2022子供の服装や子連れの持ち物リストはこれ!
  • フジロック2022キッズエリアは何がある?
  • フジロック2022子供と行く際の注意点!

などについてご紹介していきたいと思います!

フジロック2022子供の服装や子連れの持ち物リストはこれ!

フジロック2022が開催されるのは毎年お馴染みの新潟県の苗場スキー場です。

夏なので雪はありませんが、標高1000ⅿの山の中で天気は変わりやすく、寒暖差も激しいです。

なので、暑さ、寒さ、雨とどの天候にも対応できる服装がおすすめです。

子供の服装おすすめ

子供の服装のおすすめは基本的には大人と同じです。

①Tシャツ

カラフルで目立つ色が自分の子供がわかりやすくておすすめです。

 

②ズボン(レギンス)

ハーフパンツやスカートの場合、虫刺されや怪我の防止にレギンスやタイツを履くことをおすすめします。

素材は速乾性のものだといいですね!

 

③レインブーツ

フジロックは突然雨が降ることが高確率であるので、子供にもレインブーツを履かせることをおすすめします。

でも、雨が降っていない時はめちゃくちゃ暑いですよね!

そんなときおすすめなのがレインシューズカバーです。

スニーカーの上から履くことで水から守ってくれます。

折り畳めるのでコンパクトです。


大人にもおすすめですよ!


 

④帽子

日よけに帽子も必須ですね!

 

⑤長袖の上着

山の中の会場は寒暖差も大きいので、必ず上着も持っていきましょう。

夜は日中より10℃くらい下がるのが苗場スキー場の気候です。

最高気温・・・37℃くらい
最低気温・・・15℃くらい

雨が降るともっと寒く感じるので、上着で調節できるといいですね。

 

⑥レインコート

レインコートも必須アイテムです。

フジロックでは傘は一切禁止です。

山の中の雨は急に強く降ることがあるので、しっかりと防水・撥水できる素材のレインコートを子供には用意してあげることをおすすめします。

小さなお子さんは、上から被るタイプのポンチョもおすすめ!


 

続いて、服装を踏まえた上で持ち物リストをまとめてみました!

子連れ持ち物リスト

  • Tシャツ着替え(1~3枚)
  • パンツ・レギンス着替え
  • 下着の替え
  • 靴下替え
  • 上着・防寒具
  • レインコート
  • レインシューズ(レインシューズカバー)
  • サンダル
  • 帽子
  • マスクの替え(多めに)
  • タオル(首にかけられるもの)
  • 虫よけスプレー・虫刺されの薬
  • 日焼け止め
  • ウェットティッシュ
  • 除菌シート
  • アルコール消毒
  • ティッシュ
  • 絆創膏
  • 冷えピタ
  • レジャーシート
  • ゴミ袋
  • ジップロックタイプの袋
  • おかし・パンなど(小腹がすいたときよう)
  • おもちゃ
  • イヤーマフ
  • カート
  • 折り畳み椅子
  • 防寒用ブランケット
  • 蛍光バンド

 

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水遊びをするなら

  • 水着
  • 水陸両用シューズ
  • タオル
  • 着替え
  • シャボン玉・水鉄砲などのおもちゃ

 

年齢によって必要なものもあります。

ベビー

  • 抱っこ紐
  • ベビーカー(雨避けカバー)
  • オムツ
  • おしりふき
  • ゴミ袋
  • 授乳ケープ
  • 哺乳瓶・粉ミルク
  • 白湯
  • 離乳食

※「キッズランド」エリアに授乳室やオムツ交換所が設けてあります。


 

フジロック2022キッズエリアは何がある?

フジロックには子連れで来て音楽と自然の素晴らしさを体験してほしいという主催者の想いから、キッズエリアの充実さも人気の一つなのです。

しかも、中学生以下は保護者同伴で入場無料なのが嬉しいですよね!

『KIDS LAND』

キッズエリアには『KIDS LAND』という場所があり、森になじむように木材で作られたアスレチックやハンモック、メリーゴーラウンド、駄菓子屋さんまでと様々なアクティビティが楽しめます。

『KIDS LAND』は音楽を楽しむというより一日中楽しめるレジャーランドで、風に乗って遠くから音楽が聞こえてくるのが大人は心地いい場所です。

ただ、子供たちが楽し過ぎて、大人がライブエリアに戻れない!ということもあるので、時間には余裕を持って行動しましょう。

 

「森のステージ」

「森のステージ」では親子でのんびりミニライブを楽しめます。

 

「森のプレイパーク」

「森のプレイパーク」は、アスレチックコーナーが併設されていて、子供たちの遊び場として最適です!

 

「ところ天国」

森のプレイパークの隣エリアには川が流れているので暑ければ水着に着替えて遊ぶのもおすすめです!

水がかなり冷たいので、足のみつける方がいいかもしれません。

 

「NGOヴィレッジ」

NGOヴィレッジは環境問題や人権問題に取り組むブースです。

世界で起こっている様々な問題や課題と向き合い、親子で話し合うきっかけを提供してくれます。

 

フジロック2022子供と行く際の注意点

フジロックに子供と行く際の注意点を見てみましょう。

時間に余裕を持つ

子供と行動する際は何かとイレギュラーなことが起きますよね。

トイレに急に行きたくなるや、歩くペースも大人よりゆっくりになりやすいので、移動の際の交通機関の時刻などは余裕を持って早めに出発しましょう。

特にトイレは要注意!

トイレはどこも長蛇の列が出来ていてタイミングによっては30分ほど並ぶこともあります。

お子さんがトイレに行きたがる前に早めに並んでおくことをおすすめします。

また、和式トイレの場合もありますので、女の子は特に練習をしておくといいかもしれません。

食事も並んで買うことを覚悟!

食事もお昼時になると長蛇の列ができるので、お腹が空いてから並ぶと小さな子供は疲れてしまいます。

なので、少し早めに並ぶか、簡単に食べられるものを持参しておくことをおすすめします。

防寒対策はしっかりと

何度も申し上げますが、フジロックの会場は寒暖差が激しいので、夏だからといって薄着では過ごせません。

長袖の上着やブランケットがあると重宝します。

特に小さなお子さんは体温調節が未熟なので、大人がきちんと調節してあげましょう。

また、汗をかいたら着替えをしたり、雨が降ったら濡れにくくし、風邪を引かないよう気を付けましょう。

 

音対策イヤーマフは必須!

ライブというもの自体が初めてのお子さんは、ステージから響く音の大きさに驚くことも多いと思います。

大人は大きな音でも耐えられますが、小さな子供には長時間大きな音を聞き続けることは危険です。

まだ未熟な子供の耳は、大音量を長時間聞き続けると聴覚器官に障害を受け、最悪「難聴」になってしまう事があるのです。

何より大きな音は子供にとっても不快になるので、イヤーマフを付けてあげることをおすすめします。

耳栓でもいいのですが、子供の小さな耳の穴に合ったサイズは難しく、すぐに外れてしまうことも多いです。


迷子対策

多くの人が集まる場所には欠かせない迷子。

対策としては、「子供と離れない」「子供から目を離さない」ということだと思いますが、万が一、ご両親らと離れてしまった場合、どうしたらいいのかを事前にお子さんに伝えておきましょう。

・親の名前
・親の電話番号

が言えるといいのですが、難しい場合はメモを入れたホルダーを首にかけておくことや、このように工夫されている方もいらっしゃいました。

 

体力回復対策

子供は大人より体力がないですし、日中太陽の下で思いっきり遊ぶと体はかなり疲れています。

テントを張って寝泊りすることも楽しみの1つですが、子供と一緒のフジロックは宿泊施設に泊まってしっかりと体力回復をする方がおすすめです。

特に連日で参加される場合は大人も子供もゆっくり休むことが大切ですね。

 

まとめ

今回は、「フジロック2022子供の服装や子連れ持ち物リスト!キッズエリアは何がある?」についてまとめてみました。

フジロックは子連れを大歓迎しているので、子供たちが一日中楽しめるエリアがとっても充実しています。

ですが、天候が変わりやすい山の中での開催なので、事前の準備が大切となります。

チェックリストをよく読み、フジロックを楽しんでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。