11月10日 10:02
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新年一般参賀2023の応募・申し込み方法!入場人数・倍率は?

皇居で毎年1月2日に行われる「新年一般参賀」が3年ぶりに実施されることが決定しました!

新年に天皇・皇后両陛下のごあいさつを聞ける、とても貴重な機会となっており、毎年たくさんの人が訪れています。

2023年の新年一般参賀には、愛子様が初参加されるそうですよ!

新年一般参賀2023は初の事前応募制の抽選となっていますが、応募はいつからなのでしょうか?

申し込み方法や来場人数・倍率なども気になりますね!

今回は、

  • 「新年一般参賀2023」応募はいつから?
  • 「新年一般参賀2023」応募・申し込み方法
  • 「新年一般参賀2023」入場人数・倍率は?
  • 「新年一般参賀2023」3年振りに実施へ

などについてまとめてみたいと思います。是非参考になさってください。

「新年一般参賀2023」応募はいつから?

新年一般参賀2023の応募期間は2022年11月2日(水)~11月18日(金)までとなっています。

宮内庁のHP

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「新年一般参賀2023」応募・申し込み方法

新年一般参賀2023は、事前応募制の抽選となります。

応募・申し込み方法

■応募期間:2022年11月2日(水)9時~11月18日(金)
(はがきの場合、11月18日の当日消印有効)

■応募方法:

①宮内庁ホームページの応募フォームから(11月2日AM9:00更新)

②往復はがき

■応募可能人数:2名まで(応募者は18歳以上・同行者は18歳未満も可)

■応募可能数:1回まで(どの時間を希望するか明記、複数回の申し込みは無効)

■抽選結果:2022年12月中旬頃までに通知

 

新年一般参賀2023申し込み

 

「新年一般参賀2023」概要

新年一般参賀は天皇、皇后両陛下が皇族方とともに宮殿「長和殿」のベランダに立ち、国民から祝賀を受けられる年始の恒例行事です。

・【新年一般参賀日程】:2023年1月2日(月)

・【参賀場所】:宮殿東庭
・【記帳場所】:宮内庁庁舎前の特設記帳所

・回数:6回
午前:10:10/11:00/11:50
午後:13:30/14:20/15:10

・人数:各回約1,500人

※当日は皇居内の宮内庁庁舎前に特設会場を設け、記帳も受け付けます。

新型コロナウイルスの感染状況によっては、新年一般参賀が急遽中止となる可能性もあるので、宮内庁からのお知らせをこまめにチェックしておきましょう!

 

 

(参考)令和2年・新年一般参賀のスケジュール

日にち:令和2年1月2日

参入時間:午前9時30分~午後2時10分

参入門:皇居正門(二重橋)

退出門:坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,乾門

お出まし(予定):天皇皇后両陛下が,おおむね5回長和殿ベランダにお出ましになる予定です。
○第1回及び第2回は,天皇皇后両陛下,上皇上皇后両陛下始めお出ましになれる成年の皇族方
○第3回は,天皇皇后両陛下,上皇上皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下
○第4回以降は,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下

  • 第1回 午前10時10分頃
  • 第2回 午前11時00分頃
  • 第3回 午前11時50分頃
  • 第4回 午後1時30分頃
  • 第5回 午後2時20分頃

 

 

「新年一般参賀2023」入場人数・倍率は?

新年一般参賀2023の入場者数は、1回あたり1,500人程度で、計6回に分けて行われるので、約9,000人(1,500人×6回)が入場できる人数となり、倍率は、『およそ7~16倍』と予想されます!

どうしてこの倍率になったのか、実際に計算してみましょう。

 

新年一般参賀2023の申込者数

新年一般参賀の来庁者数は、以下のようになっています。

西暦(和暦) 来庁者数(人)
2013年(平成25年) 78,760
2014年(平成26年) 81,540
2015年(平成27年) 81,030
2016年(平成28年) 82,690
2017年(平成29年) 96,700
2018年(平成30年) 126,720
2019年(平成31年) 154,800
2020年(令和2年) 68,710

例年、約70,000人は来庁しており、多い年では150,000人を超える人が集まっています!

この数字はあくまでも新年一般参賀のために「来庁したけど新年一般参賀には参加できなかった!」という方はカウントされていません。

一般参賀を諦めた方で考えられる理由は、

  • 時間内に入場できなかった
  • あまりの混雑に諦めた
  • 2~5時間の並び時間に諦めた

などが考えられます。

 

2023年の新年一般参賀は事前応募制の抽選となるので、普段は人が多くて諦めていた方も応募する可能性が高いです!

そのため応募人数は多めの「70,000~160,000人」と想定して、倍率を求めていきます。

 

新年一般参賀2023の倍率

新年一般参賀2023の入場者数は、1回あたり1,500人程度で、計6回に分けて行われるので、約9,000人(1,500人×6回)が入場できる人数となります。

応募者数は、例年の来庁者数よりも多めの「70,000~160,000人」と想定して倍率を計算します。

倍率は、応募人数÷入場者数で計算されるので、以下のようになります。

70,000人が応募 70,000÷9,000=7.777…(倍)
80,000人が応募 80,000÷9,000=8.888…(倍)
90,000人が応募 90,000÷9,000=10(倍)
100,000人が応募 100,000÷9,000=11.111…(倍)
110,000人が応募 110,000÷9,000=12.222…(倍)
120,000人が応募 120,000÷9,000=13.333…(倍)
130,000人が応募 130,000÷9,000=14.444…(倍)
140,000人が応募 140,000÷9,000=15.555…(倍)
150,000人が応募 150,000÷9,000=16.666…(倍)

倍率はおよそ7~16倍と予想されました。

例年は人が多くて諦めていた方も、「事前応募制だから応募してみよう!」と考える方も多いと予想できるので、かなり高い倍率になっていますね。

待ち時間がいつもより少なくなるのは嬉しいですが、抽選に選ばれるのはかなり大変そうです。

 

「新年一般参賀2023」アクセス方法

新年一般参賀は、皇居宮殿の東庭で行われます。

最寄り駅は以下のとおりで、駅から約15~20分ほどの距離です!

(東京メトロ)
丸の内線 東京駅、大手町駅
日比谷線 日比谷駅
東西線 大手町駅
千代田線 二重橋前駅、大手町駅、日比谷駅
有楽町線 桜田門駅、有楽町駅
半蔵門線 大手町駅

(都営)
三田線 大手町駅、日比谷駅

(JR)
東京駅、有楽町駅

 

皇居前広場で手荷物検査とセキュリティチェックを受けたのち、皇居正門(二重橋)から入ります。

引用:政府広報オンライン

 

当日、皇居周辺の道路は駐停車禁止となり、周辺の駐車場も混雑が予想されるため、公共交通機関を使用してください。

 

 

まとめ

新年一般参賀2023が3年ぶりに実施されることが発表されました!

新型コロナウイルス感染予防のため、事前応募制の抽選となります。

応募期間は2022年11月2日(水)9時~11月18日(金)、宮内庁ホームページの応募フォームから(11月2日AM9:00更新)申し込みが出来ます。

新年一般参賀は例年多くの人が訪れており、抽選の倍率は約7~16倍と予想されました。

普段人が多くて諦めていた方も、応募する可能性高いため、倍率もかなりの高倍率となってます。

アクセスは東京メトロ線・JR線・都営線と複数の最寄り駅があり、来庁者は皇居前広場で手荷物検査とセキュリティチェックを受けたのち、皇居正門(二重橋)から入ります。

車は駐車できないところが多いので、公共交通機関で訪れるようにしましょう!

新年一般参賀に当たるのはかなり難しそうですが、当選したら1年良いことがありそうですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皇居乾通り一般公開2022秋期間はいつからいつまで?見頃や入口・混雑状況は?皇居の紅葉が見頃になる時期に行われる「皇居乾通り一般公開」 広大な敷地の中に佇む木々と皇居の姿はとてもキレイで、写真映えする紅葉ス...
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